2.留学準備(英語対策)

2005/09/09

英語との闘い(夜明け前)

時は1990年代初めにまで遡ります。大学を1年間留年して臨んだ某資格試験の合格発表の翌日から管理人の就職活動が始まりました。大学のゼミの先生(法学部・商法)からは暗に引き続きの試験合格の準備を続けることへの疑問が呈されていました。「今は企業でも法務部という部署がある。そういう部署でも今までの勉強を活かせる筈だよ。」というお言葉と当時の就職環境(いわゆる「バ・ブ・ルの時代」と言われていますね)が管理人に人生設計の一大転換を決意させました。

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英語との闘い(第1ラウンド)

会社からは入社前研修ということでTOEICのスコアに応じた通信講座の受講が内定者全員に義務づけられました。正確な情報は知りませんが、管理人のスコア(375点)は内定者の中でも最下位レベルにあったようです(苦笑)。5ヶ月間の短期間でしたが、テキストをこなした後で毎週末にネイティブの講師に電話して英会話を実践する、という内容だったと思います。英語は苦手でしたが、外国人と話すことには余り抵抗がないという一種矛盾したところがありましたので、電話をする前は緊張で汗びっしょりになるものの本人は結構楽しんでいたものです。最後の電話で講師から「最初の頃に比べて格段に上達している。ニュージーランドでもこの調子で頑張るように。」という評価まで受けて、僅かながらも苦手意識が消えていくような感覚に陥っている自分がいました。

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2005/09/10

英語との闘い(第2ラウンド)

TOEIC試験の手応え、自分なりには感じていました。500点は超えるのでないかなと、本気に。そして、1ヶ月の研修期間終了間際の配属面接の前に結果が返ってきました。企業で行うテストゆえ、ほんの紙切れのようなサイズで無機質に点数が打ち込まれているだけのものです。それでもそれを開くまではドキドキという心臓のバクつきが止まりません。さて、結果は…?

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2005/09/11

英語との闘い(第3ラウンド)

法務部への配属日初日。早速法務部長から個人としての業務目標を提示されました。その中には、当然英語力に関するものも含まれており、「TOEIC、TOEFLの継続的な受験とできるだけ早くロースクール留学が実現できるような英語力をつけること」とありました。部長からは「もっと英語のできる新入社員が欲しかったのだが…」と率直に言われ、一刻の猶予もなく英語力の向上に努めること、そして試験結果を報告するようにとの指示がありました。丁度、その年の夏から米国ロースクールに派遣される先輩社員(第2号)がいて、彼が帰国した後に第3号として管理人を派遣したいという部長の意向があったようです。

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2005/09/12

英語との闘い(第4ラウンド)

入社2年目は英語学習という面からはもちろん、人生という大きな観点からも一つのターニング・ポイントとなった年でもありました。5月半ばから7月にかけての5週間に渡るアメリカでのアメリカ法に関するサマースクールに派遣されることになりました。テキサス州ダラス近郊にある“Southwestern Legal Foundation”(現在は名称が変わっているようです)が主催する“Academy of American and International Law”への派遣です。

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2005/09/13

英語との闘い(第5ラウンド)

ダラスでのサマーセミナーでも英語に纏わるお恥ずかしい話があります。ダラス郊外をエリアとする“ソフト・ロック”を専門に1日中流し続けている97.9FMというFM局がありました(現在も存在しているのかは未確認ですが)。いわゆる“Less Talk, More Music”をコンセプトとしているFMで、少し前のソフト・ロックからその当時流行っているややハード系の歌までをカバーしていて、宿舎のホテルでも、車の中でも、この局にチューナーを合わせていました。たまに曲紹介などをする“ナビゲーター”(DJ)も男女問わず声が渋く、「このFMを日本に持ち帰りたい!」という日本人の参加者も多かったものです。

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2005/09/16

英語との闘い(第6ラウンド)

思いがけず「コーヒー・ブレイク」が長くなってしまいました。今回から再び本編に戻りますが、これからも折を見てブレイク・タイムを設けてみたいと思っています。それでは本編の続きをどうぞ!

ダラスのサマーセミナーから無事帰国して、9月にTOEIC、10月にTOEFLを受験しました。当時は市販教材を利用して時間を見つけては勉強するというスタイルで、まだ自分の1日の生活の中に英語の勉強を組み込むという意識が無かったように思えます。さて、試験の結果ですが、TOEICは550点(確かL260点・R290点という構成)、TOEFLは453点(45/47/44)。ようやく、長いトンネルの先に小さい光が見えてきたような気がしました。

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2005/09/17

英語との闘い(第7ラウンド)

入社3年目から2年間、本当に信じられないくらいにスコアが低迷しました。3年目は合計4回のTOEFL受験で453点→470点→460点→470点。ただ、この年は英語以外に実務で扱う法律の勉強に注力していた事実があり、あまり英語の勉強をしていなかったことも原因だったと思います。しかし、そろそろ本格的に勉強してスコアを上げていかないと留学の話がなくなってしまうという状況になりつつあり、管理人自身もそれを自覚するに至っていました。管理人のメモを引っ張り出しますと、4年目を迎える3月から「本格的勉強開始」という記録が残っており、イフ外語学院への通学が始まりました。

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2005/09/18

英語との闘い(第8ラウンド)

いよいよ秋の3連休シリーズが始まりましたね。皆さん、秋の行楽シーズンということで、いろいろと企画されていらっしゃるのではないでしょうか?我が家は隣県の大きな公園に友人家族と遊びに行ってきました。残暑もようやく落ち着いて、心地よい陽射しと風の中で楽しむことができました。夜はアメリカのTVドラマ「24」の「シリーズⅡ」の続きを見ることにします(かなり遅れていますが…)。

では、第8ラウンドのゴングが鳴りましたので、本題に入りましょう。

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2005/09/19

英語との闘い(第9ラウンド)

来週から1週間ほど海外出張が入る予定です。そのため、「英語との闘い」シリーズは暫くお休みを頂くことになると思いますが、悪しからずご了承ください。PCは持参しますので、機会があれば出張先での感じたことなどを「徒然草」という形で書いてみようかなと思っています。連休明けに出張の有無がわかりますので、その時にでも改めてお知らせいたします。

それでは「英語との闘い」シリーズの第9ラウンド突入といきましょう!(予定では12ラウンドくらいで、このシリーズは終わって、次のシリーズに入れると思います。)

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