9.再会(2008年/Reunion)

2008/11/04

Small Reunion in NYC

10月終わりから某国に出張しています。
10月は実に3回の海外出張があり、今回は1週間以上の予定です。

まあ、「某国」と言いつつ、先日のエントリで Delilah なんてお話をしていますから、米国出張中というのはバレバレでして(苦笑)。
今回は複数の案件が重なったこともあり、東海岸から西海岸と大陸を横断する形になっており、期間もその分、長くなっています。

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2008/10/20

もう一つの Reunion(その2)

現地時間の土曜日、WFU留学時代の友人がガールフレンドと一緒に Deacon滞在先のホテルまで訪ねてきてくれました。

もう一つの Reunion」というエントリの最後に出てきたブライアン、その人です。
そう、彼との再会で Deaconの壮大なる Reuinon Project は完結しました!
思えば、昨年末にタイでパットと再会したのを皮切りに、1月に思いがけない WFUへの再訪が実現して、恩師や友人たちと再会。5月にはやはり友人の韓国系アメリカ人のスンが奥さんと一緒に来日して再会。
気がつけば、留学時代に築いた“一生モノ”の親友との再会が8年の年月を経て実現したという次第---そう、あとブライアンに再会できれば、パーフェクトという状態、別の言葉で言えば、「リーチ」の状態になっていました。

そして、それが先週土曜日に達成。パズルの最後のピースがビシッとはまってくれました^^

たぶん、ブライアンとの思い出話は1回ではすまないでしょうから、複数回に分けてお話してみようと思っています。

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2008/07/04

もう一つの Reunion

昨日の木曜日こと、この日は企業法務系ブロガーの皆さん達とあるイベントに参加する予定だったのですが、一番のキーパーソンの方が体調不良でダウンされてしまい、延期となってしまいました。

リアルでも、ネット上でもお世話になっている方々といろんなテーマでお話をしたり、アドバイスを頂いたりするつもりだっただけに、かなり残念でした。
さてさて、この浮いた時間をどうしようか?うーん、一度こういう気分になったところで仕事するっていう気持ちにもなれないなぁ…なんて、思っていたところに、携帯がなりました。画面には「公衆電話」の文字が。「誰じゃ一体?」と思いつつ、出てみると、な、なんと

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2008/02/12

Reunion---番外編

今回は、まず最初にリンクの追加についてのお知らせから。

Wake Forest Univ.ロースクールではないのですが、兄弟分であるビジネス・スクール(Babcock)に留学されている日本人の方々によるブログが立ち上がりましたので、勝手ながら“Deacon Family”の中に追加させていただきました(ここをクリック)。

Babcockについての詳細情報はもちろんですが、掲載されている写真が綺麗なこと!
Babcockに限らず、ロースクールやメディカルスクール、その他学部への留学をご検討されている方にとっても、「Wake Forest Univ.とはどんな環境にあるのか?」について、一発回答してくれる内容になっていますので、是非、ご訪問してみてくださいませ。

さて、Reunionシリーズの「番外編」をもって、このシリーズを終えたいと思います。

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2008/02/11

Reunion---Vol. 10

2月に入り、そろそろ今夏からのLL.M.プログラムに留学を予定されている方々の手許にも合格通知が届き始めている頃でしょうか。
今回の再訪でも全世界から相当数の出願書類が届いており、審査の真っ最中であるということを耳にしました。

Wake Forest Univ. のLL.M.プログラムも Deaconが留学して以来、毎年最低でも1名の日本人が留学するようになりました。
その意味では、P教授の決め台詞「君こそがパイオニアであり、君が歴史を作るのだ!」も当たっているのかもしれません。

今から10年前では、Wake Forest Univ. の知名度---特に、Law School では、間違いなく低かったでしょうからねぇ。

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2008/02/08

Reunion---Vol. 9

昨日のエントリで予想したとおり、エントリ・アップできるような状況になりました^^。
ま、仕事はお持ち帰りしているんですけどね^^;。というか、メール待ちの状態なので、夜更かし覚悟という訳です…。

では、Reunionシリーズを復活させることにしましょう。

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2008/01/30

Reunion---Vol. 8

先週は時差ボケもあって、毎晩深夜にエントリ・アップができましたが、さすがに体調も “Japan 仕様”に戻った今では、なかなかそうもいかず…。
それでも、仕事の方はとりあえず滞留しつつあった案件も一段落しそうですし、出張案件もちょっと余裕が出てきた感があり、今回も頑張ってアップしようと思います。(忘れないうちに!)

今回は、NC州絡みの映画の話題から入ってみましょうか。

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2008/01/28

Reunion---Vol. 7

最近は年末年始で上昇したメタボ指数を下げるべく、地元駅から自宅まで歩く(競歩的に)ようにしています。
今夜、もうすぐ自宅に到着するかなという所で、頬に冷たいものが…。
おっ、雪でした。確かに天気予報では夜遅くから雪が降るということでしたからねぇ。さて、明朝は銀世界になっているのでしょうか…。

そういえば、Wake Forest Univ. School of Law の恩師達と再会した翌日は一面雪野原でしたっけ。

P教授、M教授にご招待いただいた夕食会の帰り道、P教授から「これは雪になるぞ。」という話の続きに、「Deaconにとって、WFUのLL.M.留学はどんなことをもたらしたのだろうか?」という Final Questionがなされました。

「うーん…いろいろありますが、一番の成果は…

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2008/01/24

Reunion---Vol. 6

週も後半に入り、ようやく時差ボケも解消しつつあります。
それでも昨日は、顧問の法律事務所との新年会がありまして、二次会はもう半分睡魔との闘いでした^^;

帰りの電車の中で若手の先生と日本のロースクール動向やロースクールと企業法務との関係などお話しました。いろいろと考えなければならないことがありますねぇ。いずれ、エントリアップでもしましょう。

先生とお別れすると、おもむろにMD(今どき?なんてこと言わないでおくんなさいまし)を取り出します。
もう、想像がつくかと思いますが、WMAG 99.5FMを聴くためです。帰国してから、机周りをごそごそ探して見つけ出しました。
Winston-Salem時代にテープに録音していたものやら、T先生から送ってもらったものを2年ほど前にMDに落としていたんです。それを引っ張り出してきたという次第。

まだ、気持ちは帰国したくないようです^^;

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2008/01/23

Reunion---Vol. 5

今回、「人」とのReunionもさることながら、前回のエントリにも書いたように、カージナルスやピーカンといった、人以外の再会も多くありました。
もう一つ、「人」以外の Deacon にとっては、嬉しい Reunionがありました。

たびたび、このブログでも書いていますので、数少ない本ブログリピーターの方なら、「あ、あれでしょ?」とお判りになるかもしれません。

それは…

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