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2008/04/24

“あれから10年も…”

ここのところ、気温が上昇して、すっかり初夏モードになっていますね。それはそれで嬉しいのですが、寒暖の差が激しくて、体調を崩しやすいのも事実でして、特に疲労度が高いとその傾向があるようです。

昨夜は、「ゾンビ指数」(?)の高まりから、大学ゼミの仲間と馴染みの焼肉屋さんで大いに肉を喰らおうという企画があったのですが、どうもイマイチ気が乗らず、ドタキャンしてしまいました。
ただ、それは正解だったようで、発熱もしていたらしく、帰りの電車の中で既にグロッキー。でも、帰宅後すぐに床に就き、たっぷりと熟睡しましたら、気持ちよく起きることができました(ただいま、午前4時過ぎ!)。すっかり体調も戻ったようです。(こうして、久々にエントリのアップもできていますしね!^^)
やはり、充分に睡眠を取るのがベストのようですね^^

疲労指数が急上昇した理由はやはり懸案になっている案件の帰趨が原因かと。
前回のエントリで「詰めろ」の状態にまで持ち込めたとお話しましたが、まだ決着がついていないんですよねぇ。
もう、お互い神経戦というか、我慢比べみたいな状況になっていて、GW前の1泊3日の弾丸ツアーでケリをつけようと思ったのですが、それも頓挫。
まあ、「1泊3日」というのもアレだったので、それが無くなったのは個人のフィジカル的には助かったのですがね(苦笑)。

法的論点については、強い立場にあると信じているので、ここは強気でいこうと思いつつ、この先からはビジネスマターかなとも思いつつ。

いずれにしても、約1年前の社内会議の席で、「法務がそういう形で貢献できるとは!」とマネージメントサイドから驚きの声が上がったこともあり、この案件は何とかモノにしたいと思っているところです。(個人的には「そんなのどこの会社の法務もやっているがな!」と心の中でツッコミましたが---ここで突っ込んで書けないもどかしさにフラストレーションが…^^;)

しかし、こんな仕事をしていて、体力、精神力が相当に疲弊しているときって、大変は大変なんですが、何というのでしょうか---何ともいえない高揚感、充実感を感じるのも事実でして。一種のランナーズ・ハイっていうヤツでしょうか。
Deacon なんぞは、こんな時に決まって、英語苦難時代の様子が走馬灯のように頭の中を駆け巡り、あの頃を想いだすんですよねぇ。
「そういえば、ホントに英語ができなかったよなぁ。」「随分と英語には金と時間を掛けたなぁ。」とか、WFU留学時代を思い出して、「あの試験の時は参ったよなぁ。」とか…。

そうすると、あの頃の辛かったことが今では懐かしく、愛おしく…。「悪い思い出」も、いつの間にか「良い思い出」に変化していたりして。
そんな時に思わず頭の中に浮かんでくるのが、渡辺美里の「10 years」という唄。
♪あれから10年も  この先10年も 行きづまり うずくまり かけずりまわり ・・・♪

思えば、Deacon もWFUに留学したのが10年前。この10年、いろんなことがありました、ホントに。そして、次の10年---この10年以上にドラマチックな10年にしたいと思っています。

いよいよ卒業を目前に控えている留学生の方にとっても、そして、この夏から留学を予定されている方にとっても、10年後、「あぁ、懐かしいなぁ」と思えるような年月にしていただければなぁと思いつつ…^^

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