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2008/02/08

Reunion---Vol. 9

昨日のエントリで予想したとおり、エントリ・アップできるような状況になりました^^。
ま、仕事はお持ち帰りしているんですけどね^^;。というか、メール待ちの状態なので、夜更かし覚悟という訳です…。

では、Reunionシリーズを復活させることにしましょう。

Graylynに迎えに来てくださったYさん(LL.M.留学生)の車に乗せていただき、留学予定者のAさん、それに Deaconの同僚と共に、会場に向かいました。

事前に、Yさんから「選択権」を頂いておりました。「地ビールを飲ませるパブ系」と「南部名物BBQ」という選択肢。
ハイペリオンさんはどうも後者をご希望されていたようなのですが、多くの方が前者を希望されているということと「Winston-Salemに地ビールなんてあったの?」という好奇心が、前者を選ぶことになりました。(ハイペリオンさん、ごめんなさい。お返しは例のお店で!)

ダウンタウンにあるこのお店(Foothills)。Deaconが留学していた頃(10年前程度)は、ダウンタウンなどにはめったに行くことはありませんでした。
雰囲気がイマイチ(治安面)ということもありましたし、だからでしょうか、お洒落なお店などあまりなかったんですよね。
それが、ずいぶんと変わったもんです!
お昼に Dean に連れて行っていただいたお店もダウンタウンでしたし、見事に復活したようです。

あっ、今回の写真はハイペリオンさんの撮影によるものです。すごい高級カメラでバチッと撮っていただき、このブログでの使用することのお許しをいただきました^^。

Downtown  さて、店内に入ると、中はとても広く、とても綺麗です。4人で話をしていると、LL.M.留学生のFさんご夫妻が到着されました。
去年5月の懇親会以来の再会です。

そのうちに、ビジネススクール(Babcock)に留学中の方々がご家族とともにお集まりになりました。
小さなお子さんもいらっしゃって、ちょうど Deaconの下の子と同じくらいの年頃でしょうか。
思わず会いたくなってしまったのはご愛嬌…^^。
総勢14名の日本人集団。10年前には想像できなかったコトですよ。あの頃はLL.M.がDeaconだけ。Babcockもお一人だけ(Tさん)。全部かき集めても5人程度でしたから。それでも、時々、一緒にレストランに行ったり、お互いの家でパーティーをしたりと…。懐かしかったことが思い出されます。

薄い黄色から濃厚な茶色まで全部で8種類程度あったのでしょうか---Winston-Salem産の地ビール。
サンプラーということで、小さなグラスに全種類が並べられましたが、下戸な Deaconは1種類をクリアするのがやっと。

Foothill1 それでも、大好物の「Fish & Chips」もあったり、ソーセージの盛り合わせがあったりと、「飲む」より「食べる」方が得意のDeacon も大満足でした。

それにも増して、やはり、ここしばらく英語漬けだったものですから、遠慮なく日本語が喋れるっていうことが良かったかなと。

Law Schoolのことや、Babcockのこと。それに、普段の生活ぶりや街の様子など、色々なお話を伺うことができました。
Yさんとは、企業法務について熱く語ったり…^^。
そうそう、ブログ繋がりのハイペリオンさんともリアルでお会いできたのも嬉しかったですね。

改めて、こんな素敵な夕食会をアレンジしてくださったYさんにお礼申し上げます。と、同時に既に新学期が始まっていて授業の予習・復習にお忙しいところ、お集まりくださったLL.M.留学生とMBA留学生の皆様、どうもありがとうございました。
本当に楽しい夜でした。この場をお借りして、お礼申し上げます。
残りの留学生活を、是非満喫してください!そして、LAW と Babcock の合同同窓会でお会いしましょう!

この夜のことをハイペリオンさんがブログで取り上げていらっしゃいますので、是非お立ち寄りくださいませ。(ここをクリック

さて、翌日は Winston-Salemでの最終日。もう一つ、心待ちにしていた Reunion を実現させることができました。その時の様子でも書いてみましょう。

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9.再会(2008年/Reunion)」カテゴリの記事

コメント

Foothills、楽しんでいただけたようでよかったです。そうそう、先日Dean Mから「Deaconがどんなことを書いてるか知りたいから、Yoshi、英訳のサマリーを作って!」とメールがあり、僭越ながらチョコチョコと抜書きをしたようなサマリーを作らせていただきました。

投稿: Yoshi | 2008/02/12 15:14

> Yoshiさん
いやー、本当にお世話になりました。
Yoshiさんを始め、在校生の皆さんのお蔭で大変素晴らしい思い出を作ることができました。
改めて、お礼申し上げます。

しかし、予習・復習の忙しい中、こんなブログの英訳サマリーをさせてしまうなんて…(苦笑)。申し訳ありませんでした。
残りの留学生活、エンジョイしてくださいね!

投稿: 管理人(Deacon) | 2008/02/12 20:48

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