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2008/02/12

Reunion---番外編

今回は、まず最初にリンクの追加についてのお知らせから。

Wake Forest Univ.ロースクールではないのですが、兄弟分であるビジネス・スクール(Babcock)に留学されている日本人の方々によるブログが立ち上がりましたので、勝手ながら“Deacon Family”の中に追加させていただきました(ここをクリック)。

Babcockについての詳細情報はもちろんですが、掲載されている写真が綺麗なこと!
Babcockに限らず、ロースクールやメディカルスクール、その他学部への留学をご検討されている方にとっても、「Wake Forest Univ.とはどんな環境にあるのか?」について、一発回答してくれる内容になっていますので、是非、ご訪問してみてくださいませ。

さて、Reunionシリーズの「番外編」をもって、このシリーズを終えたいと思います。

Jason と生協で別れて、聴講から戻ってきた同僚君を車に乗せると、WFUのキャンパス内をゆっくりと運転しました。
「今度、戻ってくるのはいつになるだろうか?」なんて、しみじみ思いながら、風景のひとつ、ひとつをしっかりと目に焼き付けるために、ゆっくり、ゆっくり…。

キャンパスを出て、さあ、一路シャーロットへ!
と思いきや、「あっ、一箇所、立ち寄ってもいいかな?」とDeacon。
Winston-Salemまで来て、ココに寄らないわけには行かないじゃないですか!

Img_0328 そうです!ココ、Winston-Salemが発祥地である Krispy Kreme Doughnuts に行かなくては!
(日本サイトはこちら。米国サイトはこちら。)

1年ちょっと前に初めて日本上陸したときに、こんなエントリをアップしています。

ドーナツを買うのに2時間、3時間待つのは当たり前だったんですよねぇ。
で、それが今でも続いているとか?!(Isologu の磯崎先生もお口にされたとの由。)

留学中は度々食べていましたから、さすがに2時間も待って食べようとは思わず、日本バージョンはまだ未経験ですが、折角、「総本山」に来たのだし、久々に食べようと思った次第。

Img_0329 ご想像はつくかと思いますが、ここ本社お膝元のお店は「ドライブ・スルー」方式。

因みに、本社はここからすぐそこと言うことです。

Img_0330 Img_0331

そして、ご覧のとおり、駐車場もまばらですし、実際、中に入っても10秒待つこともなく、オーダーができました^^。

実は、このお店は、初日のランチを食べた Thruway Shopping Center の道路を挟んだ向かい側にあり、シェイダとバンスと食べながら、東京での「クリスピー・クリーム・ドーナッツ狂騒曲」を話してあげました。

「二人とも信じられない!」と目をパチクリさせていました(笑)。

で、Deaconが「あぁ、Winston-Salemに仕事はないかなぁ。Legal Officer というポジションがあれば、転職するかも!?」と笑いながら言うと、二人は真顔で「クリスピーの国際部門がすぐそこの本店にあるから、売り込みにいきなよ!」と。
今度は、Deaconが目をパチクリ、パチクリ。

その場はさらっと流しましたが、本当に売り込みに行こうか…なんて考えるDeaconがいたり、いなかったり…?

何はともあれ、8年ぶりのクリスピー・クリーム・ドーナッツは「あの頃」と同じ味でした。
今度、もう少し待ち時間が短くなったら、日本バージョンにもトライしようと思いながら、再びハンドルを握りました。

こうして、Deaconにとって8年ぶりとなる「母校再訪プロジェクト」は鮮やかな想い出とともに完遂されました…。
「今度は家族全員で!」…新たな目標、プロジェクトのスタートの始まりでもあります ^^。

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