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2008/01/30

Reunion---Vol. 8

先週は時差ボケもあって、毎晩深夜にエントリ・アップができましたが、さすがに体調も “Japan 仕様”に戻った今では、なかなかそうもいかず…。
それでも、仕事の方はとりあえず滞留しつつあった案件も一段落しそうですし、出張案件もちょっと余裕が出てきた感があり、今回も頑張ってアップしようと思います。(忘れないうちに!)

今回は、NC州絡みの映画の話題から入ってみましょうか。

今回の出張&再訪の前日に自宅で観た映画---別に意図していた訳ではなかったのですが、映画の中で “Mr. Winston-Salem”という表現が出てきてびっくりしました^^。
将に翌日、そこに向かう(正確には出張案件の後ですが)ことになっていた訳でして…。
この映画のタイトルは、「Thank you for smoking」。(公式サイトはこちらから)

ストーリーは、上記のリンクから見ていただくとして、要は、米国タバコ業界の大ボスの呼称が“Mr. Winston-Salem”ということだったのですが、そんな些細なことでも、その偶然になぜか感激しちゃっている自分がいました^^。(因みに、原作本はこちらから。)
以前、ブログにも書きましたが、この Winston-Salemに Wake Forest Univ. がありますし、タバコ会社のRJR社(レイノルズ社)もあります(ブランドの「キャメル」「ウィンストン」「セーラム」と聞けば、耳にしたことがある方も多いのでは?)。
恐らく、“Mr. Winston-Salem”と言えば、すぐに「タバコ業界のボス」とイコールになるのが米国での常識なんでしょうね。

同社の社会還元ポリシーの一環で WFUにも多大な寄付金が贈られていると聞いたことがありますし、実際、州都ローリー近くにあったキャンパスが現在地に移ったのも同社のサポートがあったと聞いたことがあります。そういえば、Deacon がLL.M.留学する数年前では、「全米大学寄付金ランキング」(確か、そんな名称だったとは思います…寄付を受けた額のランキングだったかと)で、イエールに次いで全米第2位だったのを目にしてびっくりした記憶があります。

実は、それだけに留まらず、米国行きの機中で観た映画の一つに「The Ultimate Gift」というのがありまして、その舞台がNC州であったと思われます。
確信は持てないのですが、登場人物の免許証を見る場面があり、それが見覚えのある免許証、そう、NC州の免許証だったんです!
で、注意してみると、なんだかシャーロットが舞台になっているのかな?って。
間違っていたら、教えてくださいませ。今度、機会があれば原作を読んでみたいと思います。

単に、そんな程度の話なんですが、やはりNYCやLA、シカゴ等とは違う、なにぶん目立たないノースカロライナ州ですから、自分の再訪に絡んで、こんなに身の回りで登場するのも何かの「ご縁」かな、なんて思っていました^^。

さて、本題に入りましょうか…。

日本人留学生の皆さんの企画による「夕食会」まで時間がありましたので、想い出のストリートや住宅街を行ってみたり、住んでいたアパートを訪問してみたりとは、前回のエントリのとおりです。

その他にも、Deacon 留学時代には「全米で第26位」(ホントかな?)と言われていたショッピング・モール「Hanes Mall」を訪問して、その中にできた Deacon Shop を覗いてみたり。WFUグッズを大量に買い込んでしまいました^^。

もう一つ立ち寄ったのが、Barnes & Noble でした。8年前までは、ここWinston-Salemにスタバはこの本屋さんの中にしかなかった…という事実!
今はそんなことはないようで、あちこちでスタバを見ました。こんな感じで。↓

Img_0298

で、この本屋さんには、こんなコーナーがあって、びつくり。

Img_0299マンガ」は本当に世界的な人気であるのは間違いないようですね!

だって、NYCではない、ここWinston-Salemの本屋にでさえ、堂々とこういう「マンガ」コーナーがあるんですから!

さて、ここで、セリーヌ・ディオンの新作アルバムCDをワイフ殿用のお土産として購入。

17時30分に Graylynに 日本人LL.M.留学生のYさんが迎えにきてくださるので、戻ることにしました。

次回は、その日本人留学生の皆さんとの夕食会のお話でもいたしましょう。
お楽しみに!

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9.再会(2008年/Reunion)」カテゴリの記事

コメント

私も先日、かの有名な「羊たちの沈黙」の続編である「ハンニバル」を久々に見直していたところ、レクター博士の敵役である大富豪、メイスン・ヴァージャーの自宅の設定がアッシュビルのBuiltmore Estateとなっていることに気づきました。

FBIの捜査官クラリスがメイスンに招集されて彼の自宅に車で向かう際にも、道路標識に「Asheville メイスン家はこちら」みたいなことが書いてありました。

で、実際にクラリスがメイスン宅に着いたときも、本物のBultmore Estateの邸宅の前に車をつけて屋敷に入っていきましたよ~。

メイスンは食肉業で財を成したという設定なので、てっきり家はテキサス辺りにあるのかと思い込んでましたが、またひとつ新しい発見をしてしまいました・・(すいません、どうでも良い話を長々と・・)

投稿: ハイペリオン | 2008/02/03 06:07

> ハイペリオンさん
おー、これは貴重な情報をありがとうございました!
そうですか…ビルトモア・エスティトが使われていたんですか。
「チムニーロック」も「ラスト・オブ・モヒカン」で使われていましたし、何気にNC州も撮影に使われていたり、舞台になったりしているんですね。

今度コレクションしてみましょうかねぇ。

投稿: 管理人(Deacon) | 2008/02/03 16:12

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