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2008/01/23

Reunion---Vol. 5

今回、「人」とのReunionもさることながら、前回のエントリにも書いたように、カージナルスやピーカンといった、人以外の再会も多くありました。
もう一つ、「人」以外の Deacon にとっては、嬉しい Reunionがありました。

たびたび、このブログでも書いていますので、数少ない本ブログリピーターの方なら、「あ、あれでしょ?」とお判りになるかもしれません。

それは…

ハイ、そのとおり!
正解は、「地元FM局のWMAG 99.5FM」とその一番組である「Delilah」です。
因みに、過去にこんなエントリ【WMAG(99.5FM)とDelilah】をあっぷしています(ここをクリック)。

ダラスのサマースクールの時も、そして、このWFU留学中でも「こんなFM局が日本にもあればなぁ。」とか、「このFM局を持って帰りたいよ、ホントに。」なんて思っていました。
とにかく、心がリラックスできるんですよね。

実は、帰国後に Reunion---Vol. 3で登場するT先生にお願いして、数本の120分テープにこのDelilahの番組を録音してもらって、送ってもらったことがあります。
自分達でも、「思い出」として、Winston-Salemでの生活が残り1週間という段階になって、録音できるだけカセットテープに録音して持ち帰りました。(いえ、留学当初、全ての講義を録音して、復習のために「テープ起こし」するという方法を採っており、大量の120分テープが余っていましたんで…^^;)

因みに、今は外国のラジオもインターネットを介して聴くことができるようになりましたから、技術革新とそのスピードは、すごいですよね。(あっ、でもWMAGはライセンスの関係で国外では聴けないようです…泣)

8年ぶりの米国での運転。家族や周りの人たちから「運転、大丈夫?事故だけは気をつけてね。」と散々言われていましたし、自分でも多少の不安がありましたので、この日はレンタルしてからもずっとラジオもつけず、集中して運転をしてきました。

しかし、Winston-Salemに入り、8年前の記憶が鮮明に浮かび上がり、なおかつ、道路もほとんど変わっていないことを知ると、更には、やはり身体が運転を覚えているというんでしょうか…ハイ、余裕が出てきました。
そこで、ショッピングセンターからホテルに向かう時に、ラジオをON!
99.5FMにチューニング。おー、懐かしい。懐かしすぎる!

もちろん、これを機にWinston-Salem滞在中はずっと99.5FMをつけっ放しであったのは勿論のことでございます^^

さて、学校側がアレンジしてくれたホテル(WFUのカンファレンス・センター)---Graylyn に向かいます。
WFU関係者(教授や卒業生等)あるいは学校のアレンジでないと泊まることができない施設で、留学中にDeaconとワイフ殿の両親が一緒に訪問した時に学校がアレンジしてくれたことがありました。
その時は、私達は泊まらずに朝食だけ一緒にとったのですが、その量と内容に圧倒された記憶があります。
建屋も前にも書きましたが、中世欧州の騎士邸宅のような趣ですから、ここに泊まれるとは思ってもみませんでした(いや、宿泊費が高いんです)。
従って、今回も学校の近くにあるホテル(モーテル)での滞在を予定していたのですが、M教授から「空室かどうかとレートを調べてあげる」と言われ、その結果、空室ありで、かつ、宿泊費がモーテル並み(!)だったので、迷わずお願いしたということです。

では、そのGraylynの写真を少々。実は、結構宿泊者がいて、遠慮してしまい(遠慮する必要もなかったかもしれないんですが、何せチキンなもんで…)、多くの写真を撮ることができませんでした。

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入り口の門扉に入って、車で1分ほど走ると本館が見えてきます。

ここで受付(Check In)を済ませることになります。
この建物は地下もあり、室内プールやプールバーなどがあります。
また客室も相当数ありますし、会議室も多くあります。
Deacon夫婦の両親もこの建物内の部屋で宿泊しました。

また、食事を取る部屋もあり、今回は別棟からここまで朝食を取りに来ていました。

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今回は、本館から更に邸内に点々とある別棟(コテージと言えばいいでしょうか)に泊まることになり、車で更に奥に入ります。

もっと、沢山写真を撮っておけば良かったと今更後悔…。

ま、雰囲気はこんな感じでした。

さてさて、ここで少し休みを取り、夕食に備えます。

夕食時には、同時期にキャンパス訪問される某日本企業の法務マンA氏もご招待されているので、彼をホテルでピックアップすべく、彼への連絡及び今回の再訪で現地で色々とお骨折りしてくださっている日本人LL.M.留学生のBさんに無事到着のご連絡をしました。

さあ、いよいよ8年ぶりに恩師達との夕食会が始まります!

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