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2008/01/22

Reunion---Vol. 4

日曜日夕方に帰国して、翌日から出勤ということで、体力的にはかなり辛いものがあります。
今回は、珍しく時差調整に失敗していて、どうも時差ボケの影響が強く出ています。
Deaconの場合、往路は大丈夫なのですが、復路…帰国してからの時差ボケが酷いんですよねぇ。

ま、滞留している仕事量がかなりあるので、そんなことも言っていられないのですが…^^;

さて、T先生との8年ぶりの再会を果たし、再びキャンパスに向かいました。

今夜は、当時の指導教授であったPalmiter教授とLL.M.プログラムの責任者であったMontaquila教授から夕食のお誘いを頂いていたので、その前に研究室をご訪問してご挨拶しておこうと思った次第。

Img_0273_sh03 学生用の駐車場に停めて、校舎に向かおうとしたら、おっと、可愛いお出迎えがありました。

カージナルスです。個人的にこの鳥は「幸運をもたらす鳥」。
Reunionの番外編でしょうか。

まずは、Palmiter教授の研究室へ。3階まで階段をゆっくりと上ります。

ちょうど10年前もこうやってドキドキしながら、この階段を上ったことが思い出されます。
緊張感で一杯だったなぁと。

まあ、あの時はワイフ殿と一緒だったので、英語に詰まるとすぐにワイフ殿に助けてもらうという体たらくでしたが…^^;(こんなコトそんなコトがありましたっけ。)

Palmiter教授は、研究室で学生の質問(相談?)に応対中。しかし、Deaconの姿を認めると…。
「おー、Deacon!よく戻ってきたな!」と固く握手。
学生さんにDeaconを紹介します。「彼は、LL.M.プログラム2年目の留学生で、最初の日本人留学生だったんだ。」と。
ただ、折角の学生さんの時間を潰すわけにもいきませんから、両親から託されたお土産やらDeacon Familyの写真とカードを手渡して、「夕食でお会いしましょう。」とお話して後にしました。

次に向かったのが、今やLL.M.プログラムの成功で、Assistant Deanに昇格したMontaquila教授の研究室。もう、Faculty研究室ではなく、学部長室を与えられています。
しかし、残念ながら不在。まあ、これは「ドッキリ訪問」だった訳ですから、不在もやむなし。

そこで、今回の再訪企画の現地アレンジを一手に引き受けてくれたHolly女史がいる秘書室へ。
初めてお目に掛かると、なんとDeaconよりもはるかに若い妙齢の女性でした(因みに、2月にご結婚との由。Congratulations!)。
ろじゃあさんも大好きと思われるベルンの「ミルフィーユ」をお土産として進呈し、感謝の気持ちを申し上げました。

Img_0289 Palmiter教授から、「午後5時30分にホテルに迎えに行くから。」と言われましたので、ホテルにチェック・インすることに。

「あ、そうだ。その前に“アレ”を買っておこう!」と思いつき、ホテルに入る前に、先ほどシェイダ&バンスとランチした Thruway Shopping Center に戻ることにしました。

今回、借りたレンタカーがこの車(↑)。TOYOTAのAVALON---日本名はプロナード。

予約では「カムリ」にしておいたのですが、空港には希望する車種が無かったようで、追加料金支払うことなく、アップグレードしてくれました。
ナビもついており、なかなか快適な走りをしてくれましたよ。

Img_0342 さて、ショッピングセンター内にあるスーパーマーケット(Harris Teeter)で購入したのが、この木の実(↑)。

米国南部ではごく当たり前に自生しているナッツで、ピーカン(Pecan)といいます。

食感と味は、胡桃に近いでしょうか。実は、Deacon夫婦は、このピーカンを使った南部名物の「ピーカンパイ」が大好き。

10年前にセットアップのために初めて Wake Forest Univ.を訪問した時に、指導教授になるPalmiter教授がやはり夕食に連れて行ってくださり、そこでデザートに出たのが、このピーカンを使ったピーカンパイでした(こんなエントリをアップしています)。

それから、二人ともこのパイの虜となり、よく作っては食べていました(あ、作っているのはワイフ殿ですが)。
ここ Winston-Salemで食べるピーカンパイも美味しいですが、ジョージア州のSavannah の某レストランで食べたピーカンパイがNo.1でしたね(この辺りのお話はまた別途詳しく)。

ただ、このピーカン。日本ではなかなか手に入りません。だから、いつもピーカンの代わりに胡桃を使っていたのですが、ここまで来たからには、「本家本物」のピーカンを買って帰ろうという訳です。
これだけ入っていて数ドル(後でレシートで確認します)。
ここでも、8年ぶりのReunionがありました^^

時間も4時近くになりましたので、学校がアレンジしてくれたホテル(Wake Forest Univ.関係者以外は宿泊できないという学校所有のカンファレンス・センター)に向かいました。

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