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2008/01/21

Reunion---Vol. 3

無事に帰国することができました。早速、今日から仕事です…^^;

それでも、今回の再訪で数年分のエネルギーを貯蓄できたと思うので、気分一新、再び契約案件の山に飛び込んでいける気がします。
今、思い出すと「あれを話すのを忘れた」とか、「あれを聞くのを忘れた」とか、色々出てきたりして…。

さて、今回はコーヒー・ブレイクを兼ねて、少し写真でもアップしてみましょうか。

Img_0266 出張先でのワンショット。
いわゆる「カロライナ・ブルー」っていうやつです。

気温は氷点下2度から3度程度ですが、風がないので、それほどの寒さには感じません。

Img_0268_2 Winston-Salemに入り、シェイダ&バンスと待ち合わせした本屋の前。
この街には、この BODERS の他に BARNES & NOBLE という本屋があります。中にスタバが入っていて、リラックスしながら、コーヒーを飲みながら本を読んでいます。

因みに、Deaconが留学していた頃(90年代後半)には、この街にスタバはこの本屋の中にしかありませんでした!

Img_0270 Thruway Shopping Center の道路を挟んで向こう側にあるのが、クリスピー・ドーナツのお店。ドライブ・スルーができる作りになっています。

「混み具合は?」ですって。
それは、また次のエントリででも取り上げてみましょう^^

さて、こんな写真を撮り終えた後に向かったのが、Wake Forest Univ. のキャンパス。

繰り返しになりますが、DeaconがロースクールのLL.M.プログラムに在籍した当初の大学内における日本人は、ロースクール---Deaconのみ。お隣のビジネススクール(Babcock)---2年生がお一人。学部レベルで、交換留学生がお一人という状況でした。

そんな中、学生ではなく Wake Forest Univ.の学部生に日本語を教える先生として、Deaconと全く同じ時期に、この Winston-Salemにやって来た日本人女性がいました。
このT先生、実はDeacon、ワイフ殿と同じ年齢ということもあって、すぐに打ち解けて、いろいろと交流させていただきました。
日本語のクラスにワイフ殿がゲストとして出席させてもらったり、女性同士、一緒にショッピングしたり、音楽を聞きに行ったりと。

そして、その音楽を演奏していた現地の人と結婚し、今や二人のお子さんを持つママとしての顔も持っていらっしゃいます。
この街からNYCに移る時に「また来るからさ!」なんていう約束をしたものの、なかなかそれを果たすことができず…。
日本人LL.M.留学生から「T先生が、Deaconさんご夫婦に会いたがっていましたよ。約束したんでしょ。会いに行ってあげてくださいよ」なんて、いつも言われていたのですが、なかなかどうして、やはり、この街は遠い…。

そのT先生との「再会」のためにキャンパスに戻りました。
その日から春学期が開始ということで、非常に忙しかったようなのですが、わざわざ時間を取って頂き、実にここでも8年ぶりの再会実現!

お互い「全然変わっていないねぇ。白髪を除けば…」と大爆笑。
お子さん達がちょうど我が家のキッズと同じ年齢構成なので、「今度は絶対、家族みんなで来てよ。」というリクエストが。
もちろん、異存ある訳ありません。
間違いなく、家族で再訪しますよ。それも「8年後」じゃなくて、もっと早くにネ。T先生!

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