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2008/01/17

Reunion---Vol. 1

思えば、10年近い月日が経っていたんですね…。
初めて、このキャンパスに足を踏み入れたときから…。10年前の記憶が走馬灯のように頭を駆け巡りました。

ハイ、無事に母校に戻って参りました。既に、WFU在学時代に仲良くしてもらったJD学生、そして、恩師たちに再会を果たしてきました。
これから数回は、「再会」の様子を記憶にしっかりと刻み込むべく、記していきたいと思っています。

しばし、お付き合いのほどを(^^)

昨日の本来のミッションである業務が終了。
当初想定していたシナリオの一つに沿って話が進みました。今回で解決できる話ではないと思っていましたが、そのとおりの展開となり、お互いがそれぞれの考え方を披露して、それをお互い持ち帰って検討しよう。そして、再び検討結果を出し合ってディスカッションしよう…と。

ただ、個人的にはもう少し自分として(法務マンとして)、相手の主張をねじ伏せるような説明をすべきだったのかな…と。交渉力、英語力の益々のレベルアップを感じた次第です。

さて、今日からは第二のミッション。
レンタカーを借りると実にこれも8年ぶりの米国での運転です。ワイフ殿からは「とにかく安全運転を」と厳命されていたこともありますが、Deacon は、そんな Wild Driver ではありませんので、速度もそこそこにして運転してまいりました。
(とりあえず、大きな間違いもなく…ナビがありますし、危ない目に遭う事もなく1日を終えることができました^^)

フリーウェイを快適に走ると、お、どこかで見たことがある通りの名前が次々と出てきました。懐かしさが一気に込み上げてきます。
「おー、そんな名前のストリート、あったよなぁ」なんて。ストリートの名前なんて、10年前のそれから変わることなど、まずないのに…(苦笑)。

昼食時にJD学生と再会することになっているショッピングセンターを確認。「正午に BORDERS(本屋)の前で」と約束していたのですが、かなり早く到着したので、そのままスルーしてキャンパスへ。もう、ナビのお世話にはならずともOK。
街全体の様子としては、8年前とほぼ変わらない印象を受けました。確かに、その当時なかった Whole Foods(スーパー)ができたりしていますが、概ね同じ。

キャンパスに行く前にまずはアパートへ。うーん、こちらも変わっていません。
懐かしさが一気に倍増します。
この“空気”、この“時間の流れ”…8年前のそれと全く変わっていないような気がします。

そのアパートからキャンパスまで、その当時と同じ道順を辿っていきました。
多少、住宅が増えたような印象がありますが、これもイメージの範囲内。
「ここにスカンクが車にはねられていたよなぁ…」なんてことを思い出しながら…。

キャンパスは…これは多少変化がありました。新しいドミトリーや施設が建設されたりしていましたが、それでも、Deaconの目からは同じように映ります。
「変わっていないよ!」 思わず、車の中で叫ぶ自分がいます。

キャンパス内を軽く車で廻りながら、建物を確認するたびに、それに纏わる思い出が浮かんできます。
「このテニスコート、パット(タイからの留学生)とよくプレーしたよなぁ」、「この図書館で、バスケのエースが一生懸命勉強している姿を見たよなぁ」、「この教会で、DEANから卒業証書を授与される時に『よ、Deacon、日本一!』なんて、親父がドデカイ声を掛けて、爆笑をかっていたなぁ」などなど。

なにか熱いモノが込み上げてきましたが、グッと堪えて、いざJDの友人との再会場所へ!
彼女(彼)とも8年ぶりの再会。どんなに変わっていたのか…それは、次回のお楽しみということで!

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