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2008/01/08

母校への凱旋まで、いよいよ秒読み!

タイ出張時の写真アップに手間取っているので、ちょっと後回しにさせていただいて…。

いよいよ米国出張を来週に控え、それへの準備も大詰めを迎えています。法務部、営業部隊、その他関係部署の意見、考え方が微妙に異なっているので、その点をクリアーにして会社としての意思統一をしておかなければなりません。
ま、大きなところ(落としどころ)では一致しているんですけどね。その「落としどころ」に持って行く過程で意見が幾つかある訳でして。

いろんなシナリオを用意しながら、シュミレーションをしているところです。

で、その業務が終了したら、Deaconの米国での母校にあたる Wake Forest Univ. School of Law への凱旋が待っています!
(「凱旋」という表現が適当かどうかは、ここでは置いときますね ^^;)

職場の理解もいただき、業務遂行後に同校再訪することが許され、実に8年ぶりにキャンパス内に足を踏み入れることになります。

ちょうど時を同じくして、今年の夏から同校への留学を考えていらっしゃる某社法務部員Aさんも同校に見学にいらっしゃるということで現地で合流することにしました。

学校側もAさんのリクエストに対して真摯に対応してくれているようで、こちらも何故かホッとしています(笑)。学校ツアーも企画してくれているようですし、聴講の希望も叶えてくれるようで、相変わらず親切だなぁと。

Deaconも指導教授やLL.M.プログラムの責任者にコンタクトを取ると、一様に大歓迎してくれるということで、いろいろと企画をしてくれているようです。
恐らく、現役LL.M.留学生の前で何かしら話をしなくてはならないでしょうから、原稿でも用意していかないと…。少しは英語がマシになったことをアピールしないとマズイですから(^^;)。

宿泊も学校施設になるヨーロッパの古城のような雰囲気を醸し出すホテル(Graylyn)をアレンジしてくれました。「古城」というよりは、「開拓時代の南部の大豪邸」と言ったほうが適当かもしれません。

Graylyn3
実は、留学中にDeaconとワイフ殿の両親が一緒に訪問した時にも、学校側がアレンジしてくれて泊めてもらいましたが、とても厳かな感じがする建物です。
その時は、朝起きると車でこの施設まで行き、両親達と朝食を共にしたのですが、いわゆる「南部の朝食フルコース」なんですね。
ま、文字だけでは表現できないので、建物も食事も写真を撮ってきてアップしたいと思います。

しかし、不思議な因縁を感じます。昨年暮れ、急に決まったタイ出張で留学時代の親友・パットと再会して、その3週間後には米国出張で留学先を再訪し、恩師や友人達に再会できるという、この偶然…。
いろんなことに想いを馳せて、感謝しなければなりませんね。

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