« “微笑みの国”から | トップページ | 母校への凱旋まで、いよいよ秒読み! »

2008/01/06

いつの間にか2008年に突入!

かなり出遅れましたが、「謹賀新年」ということで、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

去年は月に1つ程度のエントリでしたが、今年はもう少し増やすように、かつ、法務ネタも交えながら徒然と書いてみたいと思います。
このブログを立ち上げた当初に企画していた「北米大陸一周ドライブ」の紀行文まがいのものもチャンスがあれば、取り掛かってみようかとは思っています。

さて、前回は「微笑みの国」からアップしましたが、今回はその後日談でも少々取り上げてみましょうか。

出張の前半は完全に朝から晩まで業務にどっぷり浸かっていましたが、最後の夜はようやくフリーな時間を得られましたので、現地の方の案内で「タイ古式マッサージ」にトライしてみました!

2時間で600バーツ(2,000円程度)を下回る価格!東京では、「10分=1,000円」が相場でしょうから、ものすごいお得感です。
足裏やらフットマッサージに時折通っていたものですから、出張が決まってから、「チャンスがあればマッサージをトライしてみよう!」と決めていました。が、なかなかそんな時間もなく、「しょうがない、最終日の朝にでもホテル内にあるスパに行こうか…」と思っていた矢先、夕食後に「マッサージでも行きませんか?」とお誘いがあり、将に“渡りに船”とはこのことで、連れて行ってもらいました。
因みに、ホテルのスパでは1時間3,000バーツ程度でしたから、かなり節約ができました(^^)。

「気持ちが良くて寝てしまいますよ」と言われましたが、確かに一瞬「解脱」した如く寝てしまいました(^^;)。
いやー、気持ちよかったです。時に痛く、声を堪えるようなこともありましたが、普段お願いしていない腰やら肩やらも揉み解してもらい、すっかり疲れが取れたような気がいたしました。
うーん、これは癖になりそうです。この夜は、ぐっすりと熟睡できたような気がしました。

初めてのタイでしたが、「微笑みの国」と表現される理由がわかったような気がするほど、人たちは礼儀正しく、笑顔を絶やさず、こちらも穏やかな気持ちになりました。
果物も豊富で美味しく、毎食だったタイ料理も絶品。天候は多少異常気味(例年に比べて涼しい)だったようですが、かえってそれが体調にフィットして、風邪の予兆を抱えての出張でしたが、すっかり元気になっていました。

最終日はフリーな時間にも恵まれ、Wake Forest Univ. School of Law のLL.M.プログラム(正確にはその前のUC Davis のサマースクールから)で一緒に勉強したタイの検察官・パットと7年ぶりに再会し、彼がバンコクの王宮や寺院、最高裁判所などを案内してくれました。
このときのお話は次回にでも。
(写真もアップしてみたいと思います。)

|

« “微笑みの国”から | トップページ | 母校への凱旋まで、いよいよ秒読み! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133967/17600273

この記事へのトラックバック一覧です: いつの間にか2008年に突入!:

« “微笑みの国”から | トップページ | 母校への凱旋まで、いよいよ秒読み! »