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2007/12/28

“微笑みの国”から

年末の土壇場に急遽、海外出張が入り、アジアの某国に滞在中です。

アジアの出張は意外にもこれが初めて。その最初のアジア訪問国が予てからチャンスがあったら訪問してみたかった「微笑みの国」でした。

フリータイムがあったら街中を散策して、写真をアップしようと思っていたのですが、どうして、どうして、そんな時間がなく3日目の夜を迎えています。
それでも、今回の出張のヤマ場は無事過ぎましたので、明日はちょっと時間が作れそうです。

このブログでも度々登場する親友と7年ぶりの再会が待っています!

思い起こせば、彼との最初の出会いは、UC Davisのサマースクール開講日前日のスーパーマーケット。
ワイフ殿と食材を求めて店内をさ迷っていたら、彼がいたんですね。もう、ひと目で「あ、日本人がいる!」と。因みに、ワイフ殿もそう思ったという後日談あり。
いや、ホントに日本人にそっくりでした。ただ、金色のネックレスが妙に目立ち、それが日本人にはあまり見かけないそれだったんですが…。

自転車での帰り道、「さっきの彼、間違いなく日本人だよな。やっぱ、カリフォルニアには日本人が多いんだね。」なんてことを話しながら、ペダルを踏んでいました。
初夏のDavisは緑が鮮やかで、爽やかな風がとても心地良かった…そんなことを思い出しました(遠い目)。

で、翌日のサマースクール開講の日、オリエンテーション。あの「日本人の彼」がその場にいたんですね。そう、Deaconのクラスメートとして。
もう、すっかり彼を日本人だと思い込んでいますから、こちらは挨拶をしようと彼に近づきました。
な、なんと彼が話している英語…日本人のそれとはどうも違う!

「え、日本人ではないの?」
そう、顔は日本人に似ていましたが、「微笑みの国」の住人だったんです!道理で、あの金色のネックレスが…なるほど、「微笑みの国」からの人であれば納得、納得(何が納得なのかは突っ込まないで下さいませ)。

そんな経緯があったからでしょうか。いつしか、二人は一緒に行動することが多く、サマースクールで一番仲の良い外国人留学生となりました。もしかしたら、他の日本人留学生よりも仲が良かったかもしれません。

サマースクール終了後、彼はAmerican Univ.のLL.M.プログラムに参加し、何と2年目にはWake Forest Univ. のLL.M.プログラムに登録しました。
そう、ここで再び彼と机を並べて勉強する機会を得たのです!
このあたりのいきさつは、こちらこちらを読んでくださいませ。

何はともあれ、その彼と明日(もう日付が変わっていますが)、7年ぶりに再会するんです。
この7年間にDeaconは子供が二人できて、彼は絶世の美女と結婚しました。明日は彼の自慢の奥様にもお会いできる予定。

本当に楽しみです!

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