土曜ドラマ「ジャッジ(島の裁判官奮闘記)」
残暑が厳しい今年の夏、秋ですが、さすがに10月を目前にして、本来の季節感を取り戻すような気温になってきましたね。
昨日は前日との温度差が13度だったということですから、体調の調整には気をつけたいですね。
さて、先日、法務系ブロガーの皆様からお誘いをいただきまして、10月6日(土)午後9時からオンエアされるNHK土曜ドラマ「ジャッジ(島の裁判官奮闘記)」のミニ試写会にお邪魔してまいりました。
http://www.nhk.or.jp/dodra/judge/index.html
一言、これイイです!
普段、垣間見ることのできない裁判官(そして家族)の生活や心理(喜怒哀楽)がとても良くわかります。
東京や大阪といった都市部の裁判所ではなく、離島の裁判所でのお話。だからこそ、浮かび上がる様々な出来事、人間関係…。特段関わりがないと思っている毎日の生活と法律の、実に密接した絡み具合…。
初回を見たら、間違いなくハマルのではないでしょうか。
市井の人々にはあまり縁がない(?)裁判官とその生活ですが、裁判官(+奥方)の目を通じて、私達と実に同じような経験や思いを感じているんだなぁと。裁判官も私達と同じ人間なんだなぁと。
番組を作るに当たって、細かいところまで、とても丁寧に取材、考証されているのがわかりましたよ~。キャスティングもなかなかGOODです!
ご一緒だったスパンクさん、ぽいんと尺さん、ひまてんさん、ろじゃあさんが共通して感じていた「開かれた司法」というメッセージが込められているのではないかというシーンなど、多少マニアックかもしれませんが、見所満載かなと思いました。
ろじゃあさんは、特に琴線に触れた部分が多かったようで、こんなご感想を述べられています(継続してエントリ・アップされる模様!)。ここをクリックしてみてください。
恐らく、裁判官を主人公にしたTVドラマは初めてではないでしょうか?裁判員制度の導入を控え、この“業界”の方々は勿論、それ以外の普段ご縁のない方々にも楽しんでもらえるのではないかと。
(大学ゼミの同期1名が地方の支部長なので、彼にも見てもらって感想を聞こうかなと思っています。)
騙されたと思って、まずは初回をご覧遊ばせ!
追記・今年の夏休みに南の島に行きましたが、離島のシーンが出てくるたびに、夏休みの思い出に浸ることができました。そんなシーンも楽しんでくださいませ。
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