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2007/01/07

1年目の正月休暇(その1)

数年前に「成人の日」がスライドした関係で、年末年始の休暇の後にすぐ三連休が続くようになりましたねぇ。今日は「思い立ったら吉日」って感じで、川崎大師に向かったのですが、現地周辺の大渋滞とそれに続く長時間の駐車場待ちで、とうとう途中で断念して帰ってまいりました。

ただ、それでは癪に障るので、「今日はパパの奢りだ!」と言って、近所にある洋食屋さんに行って遅いランチをいただいてきました。因みに、その洋食屋さんとは「クリスマス亭」というお店。外観も内装も“アーリー・アメリカン”調で統一されており、とても雰囲気のあるお店です(詳しい紹介はこちらをクリック)。

小さい子連れでもOKですし、スタッフの方々も子供たちにとてもフレンドリーで、1年に数回利用させてもらっています。ご興味ある方は一度お試しを。お料理の内容もグッドですから!最近は、ちと「グルメ話」が多くなっていますが…(^^;)。

さて、久しぶりに本編に戻ることとしましょう。

「1年目のクリスマス休暇」ということで、NYC旅行についてお話しましたが、今回から数回に渡って、「1年目の正月休暇」のお話をしてみようかと思います。

「正月休暇」といっても、米国では1月1日(元日)のみがお休みで、2日からは通常通りの生活に戻っていたような気がします。さすがにミレニアムの大晦日は各地とも大騒ぎで、TVでもどの局でもその様子を流していましたが、それは特別だったようです。確かに大晦日は New Year's Eve ということで、新年になると同時に花火が打ち上げられたりして、実際、Deaconの住んでいたアパートの近くでも派手に花火が打ち上がっていました。

ただ、学校(ここではWFUのロースクールですが)はもう少し長い休みがありまして、5日くらいから新学期が始まったという記憶があります。
クリスマス休暇でNYCに出掛けたDeacon夫婦は、新学期の準備もあり、短い正月休みはおとなしく自宅と図書館で過ごしながら、夜は「カウチポテト」よろしく、図書館やビデオショップでレンタルしてきたビデオでも鑑賞しようと話していました。

そう、あれは元日の夜が過ぎて1月2日になった頃合だったでしょうか。なかなか眠りにつくことができなかった二人は留め止めのない話をしていました。ちょうど午前3時になるちょっと前だったでしょうか。異口同音に「これからどこかドライブしようか!」と…。頭の中は浜田省吾の「ラストショー」がリフレインしていました(^^;)。

それからは早かったです(笑)。将に「思い立ったら吉日」という感じで、ベッドから飛び降りると、急いで着替えます。いつの間にか単なるドライブから1泊旅行に変わっていたのはご愛嬌。簡単な荷造りで愛車・マツダ626に乗り込みました。まだ、外は真っ暗。ほとんど走っている車が見当たりません。

「さて、どこに行こうか?」
そして、ここでまた二人の意見が一発で一致しました。スタートは午前4時前。マツダ626が向かった先とは…?それは次回のお楽しみということで!それまでに、アルバムを引っ張り出して、スキャンして、次回エントリで掲載できるようにしますので、乞うご期待!

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