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2006/12/07

Jリーグ・チャンピオンとACC Football・チャンピオン、そして、Krispy Kreme Doughnuts(その1)

まだまだ本腰入れてブログを書ける状態ではないのですが、ここで挫けると復活までかなり時間がかかると思い、そして、何よりも書くモチベを与えてくれた「事象」が幾つか同時並行的に勃発してくれましたので、今日は久々に徒然とと思う次第です(^^)。

(ほんとは12月5日アップのつもりだったのですが、ココログのメンテと重なってしまい、今日まで投稿ができませんでした…。)

「モチベを与えてくれた事象」とは、将にタイトルにあるとおりでして、12月2日に我が愛する浦和レッズがJリーグ初制覇を成し遂げてくれました。Jリーグ創設以来のレッズサポである Deaconとしては、ホントに苦節14年でした(「何でクラブ関係者でないお前が?」とは突っ込まないでくださいまし)。

スタジアムに行って声を枯らして応援したのも懐かしい思い出です(遠い目)。最初はとにかく勝てませんでしたから…。でも不思議と試合に勝って、優勝が決まっても、「来るかな?」と思っていた強烈な感激が湧いてこなかったんですね。試合の途中、もう優勝が決まったも同然の段階で、昔を思い出しながら、熱いモノが込み上げることはあっても、それが零れることはなかったし、実に淡々とした感情でした。「何でだろう?」と分析をしてみると…。おっと、また脱線、これ以上書くと大幅に脱線するので、ご興味ある方は(果たして、そんな奇特な方がいらっしゃるのだろうかと疑問を抱きつつ)、続きを mixiの日記の方でご覧くださいませ。まあ、結論からすれば、レッズに対する思いは強くなることはすれ、決して弱くなった訳ではなく、来季もしっかりと応援しますよ(^^)。

次が、何とこれまた我が愛する Wake Forest Univ.の Footballチームが所属するACCリーグで優勝して、正月2日の“オレンジボール”に出場することが決まったんです。前にもこのブログでお話したかもしれませんが(ここをクリック)、米国の大学は一般的に勉学はもとより、スポーツにも力を入れています。文武両道は当たり前だという考え方でしょうか。そして、多くの大学が所在する地域に集まる大学でリーグを構成して、お互い切磋琢磨しています。リーグ戦を行ったり、リーグ以外の学校と交流戦を行ったりして、大学側もこれに積極的に関与してバックアップしています。その裏には当然のことながら、知名度のアップによる学生の確保という目的もあるかもしれませんが、それは日本も一緒かもしれません。

日本の「六大学」に該当するようなリーグが多く存在し、ハーバードやイエールなど東部の名門校で構成される「アイビー・リーグ」は日本でも有名ですよね。数多くあるリーグの中でも特に「BIG 10」(五大湖周辺のミシガン大学、ウィスコンシン大学などで構成)や「PAC 10」(西海岸のUCLAやスタンフォードなどで構成)、そして、Wake Forest Univ. が所属する「ACC」は、アカデミックでもスポーツの分野でも実力が高いと評判で、試合があるときは学校中がお祭り騒ぎになります。因みに、ACCとは“The Atlantic Coast Conference”の省略でして、Boston College、 Clemson、Duke、Florida State、Georgia Tech、Maryland、Miami、North Carolina、NC State、Virginia、Virginia Tech、Wake Forest で構成されているリーグです。スポーツはもとより、アカデミックな分野でもこのリーグでコンペが行われたりしています。Deaconが WFU留学中は、まだ9校しかなかったのですが、数年前に Boston College、Miami、Virginia Tech が加わって現在の12校になりました。

リーグの中でのライバル校もありますし、リーグ間のライバル意識もそれなりにあるようです。男子バスケットボールでは、毎シーズン、「ACC・BIG 10対抗戦」が行われています。Deaconが留学していた頃、そのシーズンはその対抗戦で WFUは Univ. of Wisconsin をホームに迎え撃つということで、ウィスコンシン大学にも個人的な思い入れのある Deacon(ここをクリック)にしてみれば、「おー、これも何かの因縁かも…」なんて勝手に思ったりしたものです。もちろん、スタジアムに観戦に行きましたが、数は少なくても大きな「UW」やら「Wisconsin」というロゴの入った真っ赤なトレーナー(UWのスクールカラーは赤だった筈)を着たおじいさん、おばあさんが観戦に来られているにはびっくりしたものです。アメリカ人の愛校心とは格別なものがあるようで、Deacon も夏休みに北米各地を流離ったときに、この愛校心を身をもって感じることも多くありました。これもいずれ詳しくお話してみたいと思います。

またまた長くなってしまいましたので、今回はこの辺で。この続きは次回にでもいたしましょう。お楽しみに!

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