« 1年目のクリスマス休暇(その2) | トップページ | ちょっとお知らせを »

2006/10/20

“マヌエル”と言えば

しばらくエントリを立てることができていません。本編では「1年目のクリスマス休暇」と銘打って、NYCで過ごしたことなど書いてきましたが、やっぱり写真もアップさせたいと思い(実際、エントリでもその旨書いているのですが)、アルバムからピックアップしようとしたら…。既にアルバムはダンボールの中にあることが判明。すっかり脱力状態に陥ってしまいました。

もっとも、脱力感だけが更新ストップの理由でなく、結構ハードな仕事が続き、家に帰ると荷物のダンボール詰めやら、新規購入品の検討などで物理的にもPCの前に向かうことができなかったのも一因です。

まあ、今夜もシチュエーション的には同じなんですが、美味しいワインと料理でイイ気分で帰ってきまして、それが、何かこうしてPCの前に座らせてくれたような感じです。

で、ここんところ、ギリシャ料理やらイタリア料理など、“食”のお話が続いたものですから、今回も今夜の美味しかったレストランでもご紹介させていただこうと思った次第です。

今夜は mixiのマイミクさんたちと一緒に四谷にある「マヌエル」というポルトガル料理のお店に行ってまいりました。Deaconにとって、“ポルトガル”と言えば、憧れの国。子供の頃、近所の西友に入っていた美味しいパン屋さんが「リスボン」という名前で、それがポルトガルという国の街の名前と知ったときからの憧れの国。

何に憧れたのか?なにせ幼稚園の頃ですからねぇ。全くわかりません(笑)。あえて言えば、子供心にある解説不能な“直感”だったのかもしれません。中学、高校に行き、地理やら世界史でポルトガルについて学びましたが(とはいっても、大した時間じゃないですよねぇ)、日本史が大好きだったDeaconにとっては、“鉄砲伝来”で再びポルトガルと出会うことになります。日本とポルトガルって、こんなところで繋がっていたのかと。でも、まあその程度のことで、社会人に。そして、出会ったのがサッカーを通じたポルトガル。

日本でも小野君、稲本、高原を始めとする「花の79年組」は日本の「ゴールデン・エイジ」と言われていますが、その少し前にポルトガルでも「黄金世代」が生まれて大活躍していました。いわゆるユース世代の世界チャンピオンとなったフィーゴ、ルイ・コスタ、パウロ・ソウザなどの世代です。彼らの活躍をブラウン管を通じて知り、それまで自分の中にあった「サッカー<野球」が完全に「サッカー>野球」という数式に変わった瞬間でした。確かにレッズや日本代表に興味はありましたけど、今の自分があるのは、このポルトガルの「黄金世代」に拠るところが大きいでしょう(あとは、“ミスター・レッズ”の存在ですな)。

ここでサッカーを通じて再びポルトガルと出会い、地理や文化、歴史に興味を持ち-もちろん、サッカーも-、現在に至っているという状況です。ずっと、「最初に欧州に行くときは、まずポルトガルに行こう!」と決めていたのですが、去年の欧州出張で無念にも打ち砕かれてしまいました(結局、イギリスでした)。それでも、Deaconの中では神秘な思いで一杯。少し前の某カード会社のCMでリスボンの居酒屋さんでのひとコマがあったでしょ?将に自分の中のイメージとぴったりだったんですよね。

家族で行く欧州はポルトガル!ちょっと軌道修正をしましたが、この方向で考えています。ワイフ殿の賛成は得られましたから、あとはキッズが小さいうちにと。でも、いつのことやら…(^^;)。

そうそう、「マヌエル(四谷店)」、繰り返しになりますが、美味しかったですよ。機会があったら、是非にでも!
(今夜の感想は mixiの日記にアップしましたので、メンバーの方でご興味ある方はこちらから。「今日も一発定期便」でも後日アップします…ただ、相当先になりそうですが。)

|

« 1年目のクリスマス休暇(その2) | トップページ | ちょっとお知らせを »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133967/12347693

この記事へのトラックバック一覧です: “マヌエル”と言えば:

« 1年目のクリスマス休暇(その2) | トップページ | ちょっとお知らせを »