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2006/10/04

1年目の秋学期(その9)

明日(とは言っても、日付が変わっていますから今日ですね)は、代表戦(サッカー)ですね。普段は、「浦和レッズ>日本代表」っていう公式が成り立っているんですが、オシム・ジャパンになってレッズの選手が多く招集されるようになり、彼らの代表での活躍を見るのも楽しみになっています。そんな中、唐突ですが、我がレッズの若きエース・ハセこと、長谷部誠選手って、ボウケンジャーボウケンブラックに似ていると思いませんか?(こう問われて、ピンと来る人はこのブログ読者の中で一体何人いらっしゃるのでしょう。多分ゼロ…ですね。)

いや、4歳の息子に付き合わされて毎週日曜日の朝に観ている、いわゆる“戦隊モノ”(Deacon世代で言えば、ゴレンジャーですな)なんですが、この前何気に見ていたら、二人が随分似ているなぁと思った次第。今では息子の頭の中は「ハセ=ボウケンブラック」になってしまっています…親父のせいです、ハイ(^^;)。

ハセをブラウン管を通じて応援したいのですが、その時間は恐らく空の上。空の上から念を送ることにしましょう。レッズやサッカーの話になると止め処もなく続きますので、早速本編に入ることにしましょう。

前にも申し上げたとおり、諸般の事情から1年目秋学期の履修科目は、“Introduction to American Law”と“Contracts I”と“Comparative Law”のみ。そのうち、試験があったのは前回エントリのContracts I のみでしたから、一般的なLL.M.留学生に比べると随分と楽な履修構成だったと思います。それでも本人にとっては、大変だったのですが…(^^;)。

Comparative Law については、試験でもレポートでもOKということで、LL.M.、J.D.の全員がレポートを選択しました。Deaconとしては、迷うことなくレポート選択でした(苦笑)。内容は、留学前に実務で経験したことのあるPL訴訟を題材にした「日米欧のPL法の比較」についてです。タイトルは壮大ですが、内容は…。まあ、聞かないでくださいませ。日本でいう、いわゆるA4用紙に20枚弱のボリュームでしたから、推して知るべしということで。それでも、やはり英語でレポートを書くというのは初体験(出願のエッセー等で経験はありましたが、それらは他人のチェックを受けていたり、そもそも分量も少なかったですからねぇ)でしたから、勤務先の後輩に資料を送ってもらったりして、それなりに大騒ぎでした。

その提出が12月の半ばでしたでしょうか。Contracts I の試験から数日後に提出だったと記憶していますが、それを学校の図書館からメール添付で送信完了したときは、さすがにドカッと疲れを感じました。とにかくこれで秋学期が終わった!という安堵の気持ちでしょうか。もう、結果などどうでもいいから(もちろん、どうでも良いわけありませんが)、とにかくホッと一息つきたい、これが偽らざる心境でした。

とにもかくにも、今振り返ると留学期間中、最もタフであった1年目の秋学期がこれで終わりました。さて、秋学期が終わるということは「クリスマス休暇」に続くわけで、ハイ、もちろん、それまでのワイフ殿の慰労を兼ねて(Deaconの慰労ではありませんよ!)、初めての異国でのクリスマスを某地で過ごすこととなりました。

次回は、その辺のお話でもさせていただきましょう。

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