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2006/10/10

1年目のクリスマス休暇(その1)

将に「秋晴れ」の三連休でしたね。皆さんは如何お過ごしでしたか?LL.M.留学予定の皆さんは出願準備の佳境を迎えると言うことで休み返上で準備に勤しんでいらっしゃったのでしょうか。頑張ってください!

Deaconと言えば、土曜日予定の息子の運動会が日曜日にスライドして、あの夏のような日差しの下、カメラマンとして動き回っていました(いや、正確にはカメラマンはワイフ殿で、Deaconは現場で娘のお守りを担当していました)。おかげで、もう身体の左半分、肌が露出していた部分は真っ赤!もうひりひりしてたまりません(^^;)。昨日はその疲れで自宅待機状態でした…。

さて、今回は怒涛の1年目秋学期&試験が終了して向かえたクリスマス休暇について、思い出してみましょう。

アメリカで一番盛り上がるイベントと言えば、やはりクリスマスでしょうか。Thanks Giving Holidayが終わると、街全体がクリスマスに向けた準備に突入です。自宅近くのWal-Martでは、本物の樅の木が並びますから!根元から切り落とされた2メートル程度の樅の木です!これに飾りつけがされて、玄関入ったところにたてるんですな。正真正銘のクリスマス・ツリーです。

Deacon夫婦はクリスマス休暇をNYCで過ごすことになっていました。その話を聞いたシェイダ達は「えっ、今からじゃ予約取れないわよ!」とアドバイスしてくれましたが、実は、そこは用意周到なワイフ殿のこと、WFU留学前にNYCにある勤務先の現地法人を表敬訪問した際、宿泊したそのホテルにその場で半年先の予約をぶち込んでいたのです!何でもNYCのほとんどのホテルはクリスマスの数ヶ月前には予約で一杯になってしまうとの由。Deaconの知らないところで、現地の顧問弁護士から「今のうちに予約しておきなさい!」とアドバイスを貰ったようです。Deaconの承諾も得ずして…と心には思ったものの、随分と借りがある手前、とりあえず(事後)快諾した形になっておりました(^^)。

新学期は1月2週目からスタートでしたから、休暇期間は3週間弱といったところでしょうか。Thanks Giving Holidayの時にはLL.M.プログラム担当のM教授宅にLL.M.留学生家族とその指導教授夫妻が招待されて、伝統的な南部料理を中心とした本場の“感謝祭”を堪能させていただきましたが、このクリスマス休暇ではDeaconの指導教授であるP教授宅に夫婦がご招待を受けました。

また、Law Schoolのライブラリアンからもご自宅にご招待を受けて、手厚いおもてなしを受けたことを懐かしく思い出されます。彼は中国出身で、北京大学で法学士を取得後、イリノイ大学でLL.M.を取得し、その後ライブラリアンとして幾つかの学校で職を得て、Deaconが留学する2年ほど前にWFUにやって来たということでした。
その当時、ロースクールでのアジア系といえば、J.D.1年生の韓国系米国人が2名とそのライブラリアンのフーさん、それにDeaconのみということでしたから、留学当初からよくお話をさせていただきましたし、彼もよく声を掛けてくれたものです。三国志などが好きだったものですから、そのお話をしたり(因みに、Deaconは趙雲子龍の大ファンです!)、お互いの母国の文化について話をしたものです。ほんと片言の日本語(挨拶程度ですが)はおできになったので、日本語寂しくなったときなどはよく彼のデスクを訪れたものです。その後、彼はワシントン州の某ロースクールのライブラリアンとしての職を見つけて、Deaconが2年目の春学期を迎える前に自宅を売り払って家族とともに西海岸に旅立って行きました。ちょっと寂しかったですねぇ。

あっ、いつもの如く、本題から大きく外れてしまいましたが、次回は軌道修正して、もう少し詳しくクリスマス休暇について書いてみましょう。写真もアップできればと思っています。

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