« Thanks Giving Holiday (その7) | トップページ | 1年目の秋学期(その7) »

2006/09/03

1年目の秋学期(その6)

今週末は代表戦があるためにJリーグはお休み。なんか落ち着きませんねぇ。最近はフットサルをする機会もめっきり減ってしまい、その意味でも身体が鈍ってしまっている感もあるのですが、どうもいけません。家庭を持って、かつ、子供ができるとなかなかスタジアムでの生観戦はできないものの、TV観戦だけは欠かさずにしておりますので(唯一の家族公認か?)…(笑)。

まあ、ご贔屓チームから7人もが代表に送り込まれていることもあり、また、代表監督がDeaconの“意中の人”であったこともあり(前監督時代からオシムさんの就任を願っていました。その証拠はココ)、明日未明に行われるサウジ戦はTV観戦の予定です。ただ、ハードスケジュールということもあり、所属チームに戻ってからのパフォーマンスが気になるところです(チーム状態も良くないですしね)。代表選手の宿命かもしれませんがね。おっと、いけない、いけない。どうもこの手の話になると止まらなくなってしまいます(^^;)。

Wait_chapel Fall1 Fall2

前回のエントリで半ば「強制終了」させた“Thanks Giving Holiday(TGH)”シリーズ。この休暇が終わると、もう学校内はクリスマス休暇の気分…な訳ありませんよね。確かに街は、一気にクリスマス・シーズンに突入です。ショッピングセンターなんかには本物の「樅の木」(2メートル以上のものもあり)が並び出しますから!

クラスメイトの1L達も顔つきが変わってきます。何て言ったって、最初の試験がやってくる訳ですから。でも、それは決して彼らだけの専売特許ではなく、我々LL.M.留学生にとっても同様でした。いや、特にこのDeaconにとっては言わずもがなです。だって、英語で答案を書くなんて、TOEFLのTWEくらいでしか経験ないですから!確かに、LRW(Legal Research & Writing)や Contracts の課題でレポート提出というのは数回経験済みでしたが、制限時間あり、かつ、何も参考書籍も使えず(中には「持ち込み可」というものもあり)という状況での答案作成は初体験でしたから…。

TGHの前後は、LL.M.のお世話係でもあるM教授のご自宅にLL.M.留学生とその家族、それに各留学生の指導教授夫妻がご招待されて、夕食を一緒に取るようなイベントがあったり、そろそろ本格化する大学スポーツのスタジアム観戦(バスケットボール)に1Lのクラスメイトと一緒に行ったりしていましたが、12月に入ると、もう完全に“試験モード”です。今まで、予習のウェイトが大きかったのですが、徐々に予習よりも復習(特に「まとめ」ですね)重視の勉強スタイルに変わっていきました。

次回はいよいよやって来た試験シーズンのお話でもさせてもらいましょう。写真は、学校のシンボルでもある“Wait Chapel”(ここでは過去2回の大統領選挙の時に候補者の公開ディベートが行われました。直近ではブッシュとゴア)。あとは、この季節の自宅周りを(紅葉が綺麗なんです)。

|

« Thanks Giving Holiday (その7) | トップページ | 1年目の秋学期(その7) »

7.留学(LL.M.プログラム)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133967/11737996

この記事へのトラックバック一覧です: 1年目の秋学期(その6):

« Thanks Giving Holiday (その7) | トップページ | 1年目の秋学期(その7) »