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2006/08/06

Thanks Giving Holiday (その3)

「業務連絡」等は幾つかさせてもらっていましたが、「本編」と言う意味では5月26日以来となりますね(^^;)。
いろいろとありまして、なかなか腰を据えてブログに取り組むことができませんでしたが、ようやく復活できそうな状況となりました。それでも毎日更新は難しいですが、なるべく間隔が空かないようにトライしていきたいと思っています。

それでは、早速 “Thanks Giving Holiday”についての続きに入ることにしましょう。

確か集合場所は、プロフェッショナル・スクール(ロースクール&ビジネススクール)の駐車場だったと記憶しています。それも朝のかなり早い時間だったような…。Winston-SalemからI-40(仮に「ルート40」とでもしましょうか)を東に向かって2時間程度ドライブしたところでフリーウェイ脇のマクドナルドで「朝マック」した記憶がありますので…。

ツアー・メンバーは、Deacon夫婦とInternational Law Sociaty のメンバーであるシェイダとその旦那さんであるバンス。同じくメンバーのキムとジョッシュのカップル。LL.M.留学生のマイケル(ドイツ)とケティ(グルジア)に、ケティの友人・ジェシカ(ウクライナ)を加えた9人でした。

ルート40を東に向かい、途中のダーラム(Durham)の手前あたりからI-85(ルート85)に乗り換えます。ここダーラムは名門 Duke Universityがあるところですね。文武両道の南部の名門校(いや、全米でもトップレベルの学校です)として有名で、我がWake Forest Univ.にとってはACCというカンファレンス(IVリーグや日本の六大学に該当)でのライバルでもあります。特に大学スポーツのバスケット・ボールでは、UNC Chapel Hill を加えた3チームで例年首位を争うような関係です(と言いながら、昨シーズンはWFUはボロボロでしたが…(^^;)。

Deaconは、滞米中各地を廻りましたが、その土地の大学(ロースクール)にも足を伸ばして見学させて貰いました。NC州では上記のDukeUNCですね。いずれも WFUに負けず劣らずの素晴らしい環境の中で、しかも充実した施設を有していました。さすがに授業を受けることはできませんでしたが、これらの環境と伝え聞くレピュテーションからはその素晴らしさは容易に想像できます。

各地の大学・ロースクール巡りのお話はまたの機会に譲って、話を元に戻しましょう。
ルート85に入るか否かの所で「朝マック」をしたのが唯一の休憩で、後はひたすらワシントンDCに向かって、車を走らせました。
ルート85に入ると、もう隣州のバージニア州に入ります。Deaconにとっては、初めての“州越え”となります。道路は快適。さすがに、それなりサイズの街に近づくと車の量は多くなりますが、渋滞に巻き込まれることはありません。なだらかはフリーウェイを疾走して、ルート85はI-95(ルート95)とぶつかります。

このルート95に乗っかれば、あとはこのままワシントンDCに続きます。途中でバージニア州の州都リッチモンドを通過します。上記した“それなりのサイズの街”の一つですね。アメリカを代表する某タバコ会社のビルやらが目立っていました。因みにウィンストン・セーラムも別のタバコ会社の本店所在地です。

と、ここまで書いていましたら、我が家のチビが寝室から夢遊病者のように歩いてきたので、びっくり!よく見ると口唇が異様に腫れあがっています。そう、「おたふく風邪」にやられた模様。幼稚園のお友達が2週間前に罹ったとの話を聞いていましたので、ぴんと来ました。ちょうど潜伏期間と言われている2週間ぴったりです。
さてさて、そんなこともあり、またあまり長いものを書き出すとキリがないし、続かなくなりますので、この辺で切り上げさせていただきましょう。いずれ写真やらリンクも後追いになりますが、追加していきたいと思っています。

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