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2006/08/17

Thanks Giving Holiday (その5)

梅雨明けが遅かった分、夏もそのままスライドするのでしょうか?それとも“短い夏”で終わるのでしょうか?いずれにしても、今日も暑かったですねぇ。短い夏休みも終わり、再び仕事に復帰です。残暑厳しいですが、頑張っていきましょう!

さてさて、余談、寄り道が多く、なかなか“ワシントンDC話”にたどり着きませんでしたが、今回はようやくお話ができそうです(多分…)。

ノースカロライナ州のウィンストン・セーラムを出発して5時間半でしょうか、お昼過ぎにダウンタウンに入りました。途中、朝食タイムや“Got Lost”などありましたが、まずまず予定どおりのスケジュールです。とりあえずDC中心部で車を駐車して、市内観光です。

ホワイトハウスでは、丁度クリントン大統領の「不倫騒動」の真っ只中でしたから、「モニカがいるんじゃない?」「あっ、あれはモニカじゃない?」なんてホワイトハウスの外側からオペラグラスで内部をチェックするなんてことをしていました…(^^;)。LL.M.留学生らしく(?)連邦最高裁判所へは真っ先に訪れました。「ここがCase Law の大御所なんだねぇ」と感慨に浸ったり、そこから見えるワシントン・モニュメント(当時は改修工事中)と着陸態勢に入った飛行機をボッーと眺めたりしていました。もちろん、スミソニアン博物館にも行きました(初日は軽く、2日目にじっくりと)。一つ一つを取り上げると、もう止まらなくなりますので、この辺にしておきましょう。まあ、いわゆる第1日目はごくごく普通の観光という感じでしょうか。そうそう、ちょうど現在ワシントンDCのサマースクール受講中(もうご帰国されたかな?)のbibliophageさんがDCの観光についてエントリされていますので、ここにご紹介しておきましょう。

早朝の出発、初めての長距離運転、そして到着後の観光ということもあり、かなり疲れました。とりあえず、ホテルに入ろうということで、キムがアレンジしてくれたワシントンDCとバージニア州との州境にある大手モーテル・チェーン(Choice Hotels International)系列の Clarionというホテルに向かいました。リーズナブルな価格で設備もそこそこということで、Deacon夫婦的には満足度大だったのですが、ケティにとってはちょっと不満が多かったようです。どうもシャワーの出が悪かったり、ベッド・マットレスのクッション具合がイマイチだったりしたようですが、まあ運が悪かったんでしょうな。Deacon的には「まっ、それ位はいいでねぇの。キムがみんなの予算を考えて選びに選んでくれたんだから、我儘を言うでないの!」と思ったりもしたのですが…。ストレートに気持ちをみんなの前で表現するもんだから、ちょっと場の雰囲気がまずくなるわけですな。でも、これが初めてのことではないし、ある意味、お嬢様育ちのケティ。「…、まっ、しょうがないか」というみんなの共通認識もあって、コトが大きくなることはありませんでした。そんな我儘も許されてしまう彼女のキャラクターでしょうか。これがDeaconだったら、もう総スカンでしょうが…(^^;)。秋学期が始まって3ヶ月余り。だんだんと仲間の性格なんかも明らかになってきた(イイとこ、ワルイとこ含めて)というところでしょうか。

「満足度大」と言いましたが、これを機に、このチェーンのメンバーシップとなり、機会あるたびにこの系列ホテル(というか、専らモーテルですね)を利用しました。「10泊すると1泊無料」という特典がありましたので、後の「大陸周遊旅行」の時には大いに活用して、特典の恩恵に与ったものです。因みに、この系列以外に利用したのが、やはり価格はリーズナブルながらも、清潔で設備もそれなりに充実していたBest Western系列です。これらには本当にお世話になりました(^^)。脱線ついでに、このChoice Hotels International、日本にも上陸したんですねぇ(日本のサイト)。実は去年それに気がつきまして、大阪出張の時には思わず利用してしまいました。米国のそれと比較するのは“ご法度”かもしれませんが、「日本であれば、まあこんな感じかな。」と思ったものです。そうそう、Best Westernも日本に上陸していました(日本のサイト)。また別の機会に、これら小奇麗なモーテルについてお話してみましょう。

さて、ホテルでシャワーを浴びた後、夜のDCへ出発です。ただ、この時点でケティと友人のジェシカはキャンセル。Deacon夫婦とマイケル、それにシェイダとバンスの“オシドリ夫婦”でホテル近くの駅から地下鉄に乗ってダウンタウンに向かいました。この続きは次回にでも。---なるべく、短いエントリにするのが継続へのポイントかな…と(^^)。

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