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2006/04/05

指導教授について

東京では入社式(4月1日)には桜は間に合ったようですが、昨夜来の雨で入学式や入園式には桜は散ってしまう感じですね。Deacon も来週は子供の入園式に参列するのですが、園内及び周辺の桜は、きっと葉桜状態でしょう。まっ、葉桜も目に染み入る新緑が眩しく個人的には好きですが…(^^)。

さて、今回は留学中本当にお世話になった指導教授(P教授)との関わり合いについてお話してみたいと思います。Deacon にとって、幼稚園から大学に至るまで、必ずDeacon に目を掛けてくださる先生方がいらっしゃいました。まあ、「目に掛けてくれる」というのは多分にDeacon の主観が入っているのですが…(^^;)。言葉を変えれば、素晴らしい先生方に恵まれていたということです。

このWFUでも何人かの教授がそうでして、その中のお一人が、今回ご紹介するP教授になります。
以前のエントリでもお話しましたが、複数のロースクールから合格通知をいただき、留学先の選定に頭を悩ませていたときに「君はWFUのロースクールにとって、初めての日本人学生。君がパイオニアとなって、歴史を作っていくことになる。」というメールを送ってくれたのが最初のコンタクトでした。このメールに大層感動したDeacon は、結果的にWFUへの留学を決めたわけで。“単純”なヤツでございます(笑)。もっとも、これだけで決めた訳ではなく、多方面(自分ではそう思っています)からのリサーチ結果によって決めたことは既にお話のとおりです。

Deacon が留学した年は LL.M.プログラム開設2年目ということもあり、学校としてもまだ試行錯誤だったんでしょうね。それにP教授は LL.M. Committee のチーフでしたし。とにかく親切でした。現地着の翌日には滞在先のホテルまで迎えに来ていただき、学校案内から周辺の案内、それに夕食まで。加えて、自分のリサーチ・アシスタントに命じて、生活セットアップへの援助を行ってくれたりと…。もちろん、履修計画や論文についても、こちらの立場に立って一緒に考えてくれました。

確かにこれは「指導教授」としての業務分掌内の行為で、ある意味「当たり前」のことなのかもしれませんが、他のロースクール留学生(UCDのサマースクールでご一緒だった日本人留学生)にお話を伺うと、この対応には一様に驚かれていました。「そこまでしてくれるの!?」という意味で。

でもでも、これだけではないんですよね。今、思い出してみても、「このこと」には本当に感謝していることがあります。その「このこと」ですが、詳細は次回のお楽しみということで!

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