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2006年4月

2006/04/03

午前6時集合&午前0時解散

随分とご無沙汰しておりました。仕事にプライベートに本当に忙しくて、ブログの更新まで手が回らず…。ここまで書いて、前回のエントリの書き出しとほとんど一緒であることに気がついた始末…(^^;)。

まだまだ当分、この状況は続きそうですが、新しい年度が始まりましたし、短くてもなるべく毎日更新できるようにしていきたいと思います。今後ともご贔屓にお願いします!

さて、本編では生活セット・アップについて、いくつかご紹介させていただきましたが、今回から留学当初の授業やその準備などについて、幾つかお話させていただこうと思います。

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2006/04/05

指導教授について

東京では入社式(4月1日)には桜は間に合ったようですが、昨夜来の雨で入学式や入園式には桜は散ってしまう感じですね。Deacon も来週は子供の入園式に参列するのですが、園内及び周辺の桜は、きっと葉桜状態でしょう。まっ、葉桜も目に染み入る新緑が眩しく個人的には好きですが…(^^)。

さて、今回は留学中本当にお世話になった指導教授(P教授)との関わり合いについてお話してみたいと思います。Deacon にとって、幼稚園から大学に至るまで、必ずDeacon に目を掛けてくださる先生方がいらっしゃいました。まあ、「目に掛けてくれる」というのは多分にDeacon の主観が入っているのですが…(^^;)。言葉を変えれば、素晴らしい先生方に恵まれていたということです。

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2006/04/06

Weekly Lunch (その1)

「アメリカではサマー・タイムに切り替わりましたよ!」なんてお話を耳にすると、ここ日本でも、もう夏の到来が迫っているような錯覚に陥るから不思議なもんです(まあ、Deaconだけかもしれませんが…)。でも、今日あたりは春を通り越して“初夏”っぽく感じませんでしたか?夕方のおやつ時にふと喉の渇きを覚え、思わず「カキ氷アイス」をゲットすべく、コンビニに駆け込んでしまいました(笑)。残念ながら、まだ時期尚早か、お目当てのものはなかったんですが…。

何はともあれ、これから夏至に向かって日(陽)が伸びていくわけで、想像するだけで何かウキウキしてきます。今年の夏はどこに行こうかな…なんて考えるときが一番楽しく、幸せなときかも知れません。実際に夏休みが取れるかなんて野暮なコトはこの際考えてはいけないわけで…(^^;)。

さあ、今回も指導教授についてのエピソードを取り上げてみましょう。前回のエントリの最後に書いた「このこと」について、2回に分けてお話してみようと思っています。

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2006/04/07

Weekly Lunch (その2)

昨日、今日と勤務先がお世話になっている米国人弁護士が来社しましたので、しばしお付き合いをさせてもらいました。LL.M.課程を卒業した後に、NYCに引越しして、彼の下でインターンシップを受けた関係もあり、いわば“師匠筋”に当たります。

特に仕事の話はなかったので、世間話程度でしたが、英会話のブラッシュ・アップにはなったと思います。ただ、会話の90%は彼が喋っていましたので、実際どれだけブラッシュ・アップできたかは…?それでも、いろいろと懐かしい思い出が蘇ってきて楽しいひと時でした(^^)。

さて、今回も前回エントリの続きということで、指導教授との“Weekly Lunch”について、お話させていただきましょう。

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2006/04/13

1年目の秋学期(その1)

すっかり「春到来」という感じで、風に舞う桜の花や小道の脇に顔を出している土筆、耳をすませば鶯の鳴き声などが目につき、耳につく今日この頃となってきました。Deaconが住む町の周辺はまだまだ自然も多く、それらの表情の変化で四季の訪れを感じることができます。

都会の生活にも憧れますが、やはり自然が残っているこの町のほうが自分自身は落ち着くような気がします。

さて、今回はWFUでのLL.M.プログラム1年目の秋学期について、少しお話をしてみようと思います。

【タイトルの時期とは異なりますが、キャンパス内の桜になります。】

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2006/04/17

1年目の秋学期(その2)

いよいよ新緑が鮮やかな季節になってきましたね。ただ、相変わらず、寒暖の差が激しくて1日で気温が10度以上違うこともあり、体調の維持には苦労しそうな天候です。今年は予想通り、花粉の飛散量が少なかったせいか、極めて“被害”は少なく済みましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

さて、今回もLL.M.留学の1年目の秋学期、そう留学して最初のセメスターの様子を少し振り返ってみたいと思います。

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2006/04/18

1年目の秋学期(その3)

珍しく連日のエントリ更新です(笑)。アップできるときにしておかないと、またどんなことがあるかわかりませんので、できるうちにと思いまして…。

それでは早速前回の続きに入りましょう。

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2006/04/19

1年目の秋学期(その4)

そういえば、もう4月の半ばを過ぎましたねぇ。この夏からの米国ロースクール留学を予定されている方にとっては、もう留学先を決定されている頃でしょうか。

今年も WFUロースクールに留学される方の壮行会とOB/OGの懇親会を兼ねたパーティーを開催する予定です。学校や現役留学生からもそろそろ連絡があると思いますが、もしこのブログをお読みになっている方で WFUロースクールに留学される方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただければと思います。

さて、それでは前回からの続きに入りましょう。

【なぜ、こんな写真が?理由は続きをご覧くださいませ】

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2006/04/20

One-Day Trip (その1)

ここ数日間、毎日エントリできているのですが、写真のアップができていません。単にDeaconのサボリなんですが、後日追加でアップしていきますので、期待して待っていてくださいませ。【追記:取り急ぎ数枚をスキャンして貼り付けてみました。】

今回から数回に渡り、Fall Break(秋休み)中に行った“One-Day Trip”の様子について、お話しさせていただきましょう。

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2006/04/24

One-Day Trip (その2)

最近、週末は「男の料理(初心者編)」を実践しています。ここ暫くは「じゅーしー・ハンバーグ」にはまっていまして…。家族からの評価も上々(?)ということもあり、調子に乗って先週まで3週連続のハンバーグになってしまいました。家族の身になれば、ちょっと可哀想かなとも思うのですが…(^^;)。先週末もあわや「4週連続!」になるかというところだったのですが、基本的に「男の料理」をサーブするときの条件は「浦和レッズが勝利したこと」というのがありまして、土曜日に今季初の黒星を喫したことで、4週連続とはなりませんでした。ワイフ殿を始め、ホッとしたに違いありません。“ちょっと拘ると徹底的に拘ってしまう”という性格が災いするのか、「うん、この味!」となるまでは何食でもレンチャンになってしまうんですね(苦笑)。

さて、今回も「渡米後初の中距離ドライブ」について、お話させていただくことにしましょう。

Rock1 Rock2

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2006/04/25

One-Day Trip (その3)

さてさて、今回も初の「中距離ドライブ」についての続編です。早速、本編に入りましょう。

Blueridge1 Blueridge2

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2006/04/29

プロジェクトの始動

いよいよ今日から大型連休が始まりますね。皆さんはどのような予定を立てられているのでしょうか?ここ数年、我が家は専ら「安・近・短」の極めつけで、近場にドライブしたり、ショッピングしたり、散歩に出かけたりして過ごしています。一度、高速道路の大渋滞の“洗礼”を受けて以来、こんな感じです。

今日は、いつもブログでお世話になっているろじゃあさん、ひまわりてんびんさんに加えて、ぽいんと尺さんの4人で「新規プロジェクト」の立ち上げについて、大いに語ってきました。というより、Deaconはひたすら大先輩方のお話を拝聴するばかりでしたが…(^^;)。

毎度の事ながら「目からウロコ」的なお話を伺うことができますので、とても勉強になります。で、「新規プロジェクト」なんですが、恐らく詳しいことは先輩方のブログにいずれアップされるでしょうから(?)、ここでは詳しく申し上げませんが、それぞれに共通して関わるテーマで何かしてみようというものです。
浅学非才のDeaconなんぞがどれだけお役に立てるのか、甚だ心細いものがあるのですが、背伸びせず、自分のできる範囲でトライしてみようと思っています。

「何のことを言っているのかさっぱりわかんねぇよ!」とお叱りを受けそうですが、自分に対する決意表明ということでご勘弁くださいまし。

GW中はどれだけエントリできるかわかりませんが、お暇なときにでも覗きに来て頂ければと思います。
それでは良い連休を!

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2006/04/30

教授と学生の関係(ロースクールとビジネススクール)

今日は良い天気でしたね。身内の法事があったので、都内某所のお寺まで出かけたのですが、行きも帰りも高速道路の渋滞に巻き込まれること無く、とても快適でした。

Deaconの住まいの近くは街路樹として白いハナミズキ(花水木)を植えているようです。ちょうど、満開の時期で白い花と新緑が絶妙にマッチしていて、こちらの気分も晴れやかにしてくれます。これを見ると思い出すのが、留学していたノースカロライナ州もこの季節、ハナミズキが綺麗に咲き誇っていたこと。「州の花」というだけあって、あちこちでその可憐な花を咲かせていました。特に印象に残ったのが、「花の色」。あちらでは、白よりもピンクや赤といった色が主流のようで、それがまたDeaconには珍しく、きれいだなーと見とれていたもんです。因みに英語では“Dogwood”と呼ばれています。

で、今日、お寺の周りに白ばかりでなく、NC州で見たようなピンクの色をつけたハナミズキを見かけたことにびっくりしました。それも1本や2本の個人宅のみならず、ここと同じように街路樹として白に混じって多くのピンクのハナミズキが植えられていました。些細なことですが、ちょっと嬉しく感じました。

さて、GWということもあり、本編から外れて久々に“コーヒー・ブレイク”的な話題をちょっとだけ。

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