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2005/12/08

出願準備から学校選択まで(第16ラウンド・合否状況③)

昨日は完全に朝から晩まで仕事一色でした。そんな関係でエントリできませんでした…。今日も日の出前に家を出て、ついさっきまで仕事に追われていました。が、ようやく一息つける状態になりました。明日から休暇を貰うこともありますし、まあしょうがないですね。

さあ、今日も(?)“短く、簡単に、でも、中身は濃く”で行きたいと思います。

UCD のブリテンには「3月中には合否通知をする」と記載ありましたので、3月末まではおとなしく(でも内心はイライラ)待っていました。しかし、他校へのデポジットの件もありましたし、その時点では UCD が第1志望でもありましたので、思い切ってメールを出してみました。

「貴校に強い関心があるので、他校へのデポジットを払いながらも、ひたすら合否通知を待っている」と。それに加えて、「貴校を含むUCが企画するサマーセミナーへの参加も決めており、これで貴校のLL.M.プログラムに留学できれば、非常に理想的と考えている」と。以前のコラムにも書きましたが、これは嘘偽りない事実です。今では(いや、その当時も?)当たり前なのかもしれませんが、このような“Waiting List”に載ってしまった場合(管理人の場合も載ったんだと思うんですが…)、ひたすらプッシュすべきようですね。

管理人は、このメールを出すまでは正直悩みました。このようなメールを出すことが吉と出るのか、凶と出るのか、確信を持てなかったからです。日本人的なメンタリティによるものかもしれませんが。でも、外国、こと米国においては、自分の心情をストレートに表現するほうが良いようです。あくまでも「一般論」ですけど。2年間の生活やその他お付き合いさせていただいているアメリカ人を見ているとそんな気がします(もちろん、十人十色ですから、「えっ、まるで古き良き日本人みたい!」なアメリカ人もいますしね)。

ただ、いずれにせよ、既に WFUUniv. of Wisconsin にはデポジットを払い込んでいましたので、この2校に加えて、UCD が合格した場合は、この3校から留学先を決定しようという考えに至っていました。メールを出すと直ぐに返事が来て、「もう少しで結果が出るから。」との由。ここはひたすら“我慢の子”です。そして、ついに4月17日に UCD から合格通知が届きました。所謂“プッシュ”のメールを出してから2週間後のことでした。なんか最後は気力でもぎ取ったぞ、って感じでしたね(笑)。

こうして全ての学校から合否通知が届き、6勝3敗(自分的には「6勝1敗2不戦敗」と思っています‐‐‐不戦敗は例の2校です‐‐‐諦めが悪いですなぁ)で幕を閉じました。

さて、今度はこの6校から留学先を選ぶことになります。もう既に留学先も判明しつつありますが、どのような理由で留学先を決めたのか、これについては次回以降のお話とさせていただきましょう。あっ、そうでした。明日からちょっと休暇に入りますので、暫くの間、恒例の徒然草もどきということで、本編から外れますが、ご了承ください。それでは少し早いですが、良い週末を!

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