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2005/12/04

出願準備から学校選択まで(第13ラウンド)

今日の(いえ、もう日付が変わりましたので、「昨日の」が正解ですね)Jリーグ最終節は結構スリリングな展開で一喜一憂でした。管理人のご贔屓チームのTV中継はCS放送だったこともあり、NHKの地上波とBS放送をひっきりなしに切り替える作業に追われていました。全試合同時刻のキックオフということもあり、各チームの選手たちも、応援しているサポーターたちも他会場の様子は気になっていたことでしょう(もっとも、プレーしている選手たちは目の前の試合に勝つことのみが優勝への近道、チームによっては唯一の道なのですから、他会場のコトを気に掛ける必要もなかったでしょうが)。

なんと前半終了時においては、「このままのスコアで終了するならば」という条件付で、ご贔屓チームの優勝だったのですが、そううまくコトは運ばないもので、最終的には2位という結果でシーズンを終了しました。いろいろな事情を考えれば、まあしょうがないかなぁという感じで、来季の雪辱に期待したいところです(選手、チームの皆さん、それに熱く“赤い”サポーターの皆さん、お疲れ様でした!)。

この手の話になると、もう止まらなくなりますので、早速本題に入ることにしましょう。

前回は「特別編」ということで、出願9校に対する出願理由についてお話しさせていただきましたが、再び本編に戻りまして、出願完了から合否通知を受領して、最終的に留学先を決めるまでのお話を数回に分けてさせていただくつもりです。

手元の資料を見てみると、UCBUCD、それに Univ. of Wisconsin の3校には年12月中に出願を完了しており、SMUTemple Univ. が2月、それ以外の4校は1月に出願しています。多くの学校で「ローリング・アドミッション方式」を採用していると聞いておりましたので、できるだけ年内に出願完了しておきたかったのですが、諸般の事情もあり上記のような結果でした。因みにUC2校は年内に出願したものの、UC系列はローリング・アドミッションを採用しておらず、当時の出願締切日(1月15日)までは審査をせず、締切後一斉に審査を行うということを後で聞きました。ただ、学校側から聞いたわけではないので、真偽のほどは定かではありません。

「ローリング・アドミッション」とは、審査を数回に分けて行い、早い時期の審査で多くの合格者を出す方式で、出願が遅くなるにつれて、合格率が低くなってしまうことになります。“Sooner is Better.”ということで、できるだけ早く出願したほうが有利と言われています(管理人の理解はこういうコトなんですが、間違いがありましたら、ご指摘いただければと思います)。

とりあえず第1志望群(UCBUCDUniv. of WisconsinUniv. of WashingotnWake Forest Univ.Cornell Univ.)の学校への出願が完了した時点で、一気に脱力感。かなりエネルギーを消費したなって感じを今でも思い出すことができます。初詣に湯島天神や川崎大師など多くの神社仏閣に行ったり(うーん、節操がないですねぇ…)と、もう落ち着かない毎日が続きました。出願して1週間程度経過した頃に、ポンと葉書が届いたりします。「えっ、もう結果が…?」なんてドキドキしながら読むと「出願書類一式到着。これから審査に入り、追って連絡する。」という連絡文。「驚かすなよ!」と思いつつ、ホッと一息ついたりと。そういう通知がメールであったり、レターであったりと続きました。

そんな中、忘れもしない2月10日。出社して何気なくFAXの受信箱に行ってみると、管理人宛のFAXが届いているではありませんか!合否の結果は文章の冒頭を読めば判ると言われています。合格の場合はいろいろと表現あるようですが、不合格の場合は、ほぼ1パターン。“I regret to inform ...”で始まれば、後を読まずとも撃沈ということ。

さて、そのFAXの冒頭はどんな言葉で始まっていたのか…。それは次回の続きといことで。

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