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2005/11/29

なぜ、この学校に出願したのか?(②二つのUW編)

先日、以前このブログでも紹介した米国のTVドラマ「冒険野郎マクガイバー」がDVD化され販売が開始されました。一ファンとしては非常に嬉しいものがあります。今年の自分宛クリスマス・プレゼントは「これに決まり!」って感じです(「いい年こいて、何がクリスマス…」っていう声が聞こえそうですが)。今でも昆虫採集にはそんじょそこらの都会っ子には負けないという自負はあるものの、物理や化学はもうお手上げ状態。昨今の“技術屋ブーム”(別の言い方をすれば“プロジェクトXブーム”)もあって、近い将来、キッズと一緒にこの「冒険野郎マクガイバー」を観たいなぁと。そして、物理や化学に興味を持つようになったら嬉しいなぁ、なんてことを考えている次第です(我ながら安易だなぁ…)。

さて、そんなことは置いといて、早速、「二つのUW(Univ. of Wisconsin & Univ. of Washington)」について、出願した理由をお話してみましょう。

両校に共通しているのは、管理人自身が学校訪問、見学をしていることです。それぞれの訪問記については過去のコラムを読んでいただければと思います(Univ. of Wisconsin & Univ. of Washington)。

やはり、「百聞は一見に如かず」で、実際に見ると聞くとでは印象も違いますし、今思い返すと思い入れも半端じゃなかったんだろうなぁと。もちろん、法務部管掌役員の前で「これら4つ(二つのUWに加えて、UCBとUniv. of  Michigan)のいずれかに合格できればと思う」と宣言した手前もありましたが、あの環境のもとで勉強や生活を送れるならば有意義な留学生活を送れるだろうという確信が一番の理由でした---“マジソンの夏”に“シアトルの夏”という当地で最も素敵な季節に訪れたこと、当地の見ず知らずの方から受けた親切(@マジソン)、充実したロースクール施設とキャンパスの雰囲気(両校共通)---。

もちろん、例の4つのポイントとランキングも加味しています。マジソンは「住みやすさランキング」でも例年高順位を維持し続けているし、シアトルも大きい街にしては治安も安定していると聞いていました。帯同するワイフ殿のことを考えると、大規模州立大学ゆえに様々な選択肢(語学、芸術等の自分の趣味に関わるクラスの履修が可能)が用意されていることはとても魅力的でした(シアトルには彼女の友人も暮らしていましたし)。履修科目についても比較的自由度が保証され、期間延長もフレキシブルに対応可能ということでした。ランキングについてもトップ10ではありませんが、管理人のスコアを考えれば充分なレベルです(トップ10なんて恐れ多い)。

ただ、TOEFLのスコアが Univ. of Washington は580点、Univ. of Wisconsin が「原則600点。但し、550点から600点の場合は、英語クラス履修を条件に可」ということで、573点では最低点をクリアしていないという問題がありました。まあ、これには“コストを掛けた”エッセー推薦状で挽回しようと思っていましたが(笑)。それと、両校ともアジア(東アジア)に焦点を当てた Institute を有していることも影響してか、日本人留学生が毎年複数在籍しているという状況もありましたが、「このご時世で日本人が誰もいない学校はないだろう」との思いもあり、この程度のネガティブ点(ある意味、便利な点でもあるのですが)は目を瞑ろうと思っていました。このような理由からこれら学校に出願することにした訳です。

次回は、Cornell Univ. と Wake Forest Univ. に出願した理由をお話してみたいと思います。

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