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2005/11/10

出願準備から学校選択まで(第6ラウンド)

そろそろインフルエンザの季節ですね。新聞やニュースでもワクチン問題が取り上げられていますが、今年も流行するのでしょうか?我が家でも今週土曜日に管理人と長男は予防接種を受けてくる予定です。皆さんもくれぐれもご留意ください。

では、早速前回の続きといきましょう。

ウィスコンシン大学ロースクールの後に向かったのが、西海岸のワシントン州シアトルです。ここのUniversity of Washington School of Law が3つ目の訪問校となります。

マジソンからシカゴに出て(飛行機で1時間弱)、シカゴからシアトルに向かいました。時間にして3時間弱程度だったと記憶していますが、隣の席に座った女性と会話が盛り上がり、あっという間のフライトでした。彼女から話しかけてきたのですが、お互いの自己紹介に始まり、管理人の今回の出張から学校訪問に関すること、更には日本で放映されているアメリカTVドラマに至るまで。

以前のコラム「英語との闘い(第10ラウンド)」にも触れましたが、管理人がTOEFLのスコアアップのために通ったAREや千吉良クラスで薦められた映画やドラマを利用した英語学習の一貫として、自宅で加入していたケーブルテレビで放映のドラマを暇さえあれば観ていました。その中でも一番好きだったのが「冒険野郎!マクガイバー(“MacGyver”)」でした。主人公のマクガイバーが科学(化学)の知識と機転をフル活用して悪者をやっつけるという単純な構成なのですが、彼が悪人といえども決して殺めないし、銃などの武器も使用しない、そんな点に大変魅かれていました。
管理人が苦手としている化学や物理といった知識を総動員して活躍する姿を尊敬の眼差しをもって観ており、毎回感動していました(精神年齢の低さを指摘されそうですが…)。因みに現在も放映されています(そうそう、留学中も地元ケーブルテレビで放映されていたので、息抜きを兼ねて観ていたものです)。

彼女は、日本で「ビバリーヒルズ高校白書」「同 青春白書」、それに「マクガイバー」などが放映されていて人気を博していることを知り、とてもびっくりしていました。ここでも何とか会話が成り立ったことで少し自信がつきました。やはり学習にとって、実戦(実践)は最高の機会だなとしみじみと思った次第です。

翌日、早速 University of Washington School of Law に向かいました。この大学も大きかったですね!アジア系の学生が多いことにびっくりしました。やはり西海岸ということでしょうか。大学の周辺もアジア各国の料理店が多く、手頃な料金で美味しい料理を提供していました。管理人は中華料理屋に入ったのですが、美味しかったですよ。ロースクールの建物も直ぐに見つかり、ミッションである願書も無事ゲットすることができました。生協も大きくて、大学名の入ったいわゆる「カレッジグッズ」もお土産として買ったりしました。そういえば、朝夕の冷え込みを感じるようになった先週末あたりから、お土産に買ったUW(地元ではこう言うらしいです)のトレーナーをワイフ殿が着始めていましたっけ(うーん、なんという物持ちの良さ!)。

シアトルは別名「エメラルド・シティ」と形容されるように、とても気候の良いところと聞いています。管理人が訪問した時期は、やはりベストシーズンだったようで、雨も少なく、空気も乾燥しており、とても快適でした。その数年前に封切りされていた「めぐり逢えたら(“Sleepless in Seattle”)」という映画を観たせいもあり、シアトルという街にとても興味を持っていましたので、週末を利用して、ダウンタウンを歩き回りました。一番気に入ったのが、ダウンタウンの外れ、港近くにある市場「パイクプレイスマーケット」でしたね。所狭しと主にシーフード関連のお店が立ち並び、とても活況です。冷やかしながら、何時間でも飽きないという感じで、併設されているシーフード料理屋で新鮮な魚介類に舌鼓を打ったりしていました。

そうそう、シアトルと言えば、日本でももうお馴染みの「スターバックス」や「シアトルズ・ベストコーヒー」の発祥地でもあり、第1号店などにも行ってみました。とにかく、住みやすい街だなという印象を持ちました。それゆえに、その数年後、WTO問題でシアトルが一部暴動状態となって綺麗な街並みが崩壊してしてしまったニュースをTVで見たときは大変ショックを受けました。

話は戻りますが、願書にはTOEFLの要求スコアは580点。これもウィスコンシン大学と同様に「微妙」でしたが、射程距離内ということでアプライすることを決心していました。さて、次回は西海岸を下に行き、カリフォルニアにある某大学のロースクール(最後の訪問校)でのお話になります。どこだと思いますか?

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