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2005/10/19

レセプションで気分転換!

何かはっきりしない天気が続いていますねぇ。こっちも先日の出張案件のフォローに忙殺されながら、巻き返しの秘策を練りつつも妙案がなく、イライラ度もかなりのレベルにまで上がってしまって…。ブログの「新シリーズ」にも入れず、更にイライラ。

気分転換の必要性を感じていたところ、ちょうど良い機会に巡りあいました。それが、今日のお題になります。

9月半ばに米国某州政府の東京事務所からレセプションのご招待を頂きました。某州とは管理人が留学していたロースクールが所在する州になります。以前のコラムにも触れたかもしれませんが、管理人が留学したロースクールにとって、管理人が最初の日本人留学生でした。なぜ、この学校を留学先に選んだかは、近々始まる新シリーズの中で言及していきますが、この「日本人初」ということも選択理由の一つになります。

簡単に言えば、英語が苦手な管理人にとっては「英語だけの環境」に身を置いたほうがためになるに違いないとの考えによるものです。そして、それは「大正解」だった訳で、それに「+α」も得られました。まあ、この辺の詳細は新シリーズまで取っておきましょう。

で、今日のテーマに戻ります。州の東京事務所とは渡米前にワイフ殿の友人で米国大使館にご勤務の方からご紹介をいただきご訪問させていただいたことが「ご縁」の始まりです。居住環境等について大変親身にしていただきましたので、管理人以降の日本人留学生にもご紹介させていただいています。所長が変わられてからも、変わらぬご支援をいただいており、現在では毎年新規の留学生を対象とした壮行会(兼OB・OG会)にもご出席いただき、有用な情報をご提供していただいています。
このようなお付き合いの中で、州のイベントがあるとお声を掛けていただけるようになりました。例えば、3年前に州知事が来日されて、知事主催のレセプションが開催されたときにも「ロースクール初の日本人留学生」ということで夫婦でご招待いただきました。知事の奥様(やはり“First Lady”という呼称になるようです)とお話する機会もあり、なんと管理人とロースクールが同窓ということがわかり、大変喜んでいただいたものです。曰く、「東京でまさかDeaconと会えるとは思わなかった」と。また脱線気味ですね…。

今回も州の商務長官が来日されてのレセプション開催でした。
仕事があるにはあったのですが、上記のような状況でもあり、また「出席」ということでお返事しておりましたので、終業と同時に都内某ホテルに向かいました。
このようなレセプションでは既に知り合っている方々と旧交を温めることもできますし、新しい方々とお知り合いになれるチャンスでもあります。新しい「人脈構築」とでも言えるでしょうか。

今夜は大学関係の方にはお目に掛かれませんでしたが、旅行雑誌のお仕事に携われている方とお知り合いになることができました。ちょうど海外出張から戻ってきたこともあるし、また2週間後には出張に出るということもあり、いろいろと興味深いお話を伺うことができました。海外におけるこぼれ話や航空会社のマイレージの話など。
加えて、いつもはたくさんの方々との話に夢中でせっかくの美味しい料理を食べ損なうことが多かったのですが、今回はそういうこともなく、程ほどにお話を楽しみ、食事もしっかりいただける(立食でありながら、いわゆる前菜、メイン、デザートという流れでコース並みに!)という非常に「ご満悦」状態でした。なんか、気分も晴れて、気持ちよく帰路についたという次第です。
ついでに、帰りにいただいたお土産にCDが1枚入っていまして、今はこれを聴きながらキーボードを叩いています。州出身のミュージシャンなんだと思いますが、管理人の好きな「ソフト・ロック」主体で、ワイフ殿曰く「なんか喫茶店にいるみたい」という感じの曲ばかりです。

気分もリフレッシュできて、明日からまた「イイ」感じで仕事に臨めそうです。なんてたって、次の出張ではリベンジを果たさなくてはいけませんからね。秘策、妙案が出てきそうな感じもしますし。

何か詰まってしまった場合、デッド・ロックになってしまった場合、思い切って気分転換を図るのもいいかもしれませんね。ではまた。

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